開脚ができない理由は骨盤から?骨盤を立たせる器具を使って股割りを!

開脚ができない方の特徴として座ったときに骨盤が寝てしまいます。
開脚は内転筋(内もも)だけをストレッチしても効果はいまいちです。
今回は開脚をする為に必要なストレッチを紹介していきます。合わせて開脚ストレッチに必要な器具も合わせて紹介します。

 

開脚ができない理由とは骨盤から?


開脚ができない方の特徴として座ったときに骨盤が寝てしまいます。

さらに脚が開かないで上体が前に倒れません。

つまり骨盤が前傾できないため開脚ができません。

自己流で身体を柔らかくしたい方にありがちなミスは内転筋(内もも)だけをひたすらストレッチすることです。

開脚は内転筋(内もも)だけをストレッチしても効果はいまいちです。

今回は開脚をする為に必要なストレッチを紹介していきます。

また合わせて開脚ストレッチに必要な器具も合わせて紹介します。

開脚のメリット

姿勢改善

開脚のメリットとしては、姿勢改善です。

開脚は身体をご自身の思った通りの動きを実現するための最適な動きになります。

また股割りをする為には脚だけではなく身体全体の動きが大切です。

つまり、股割りができるぐらい身体が柔らかいと正しい姿勢を作れます。

逆に身体全体が硬いといくら意識しても正しい姿勢は作れません。

よって開脚をするためのストレッチは姿勢を改善するために必須になります。

また姿勢改善に関することをもっと知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

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正しい姿勢とは何か?姿勢が悪い方必見のおすすめの改善法!正しい座り方もご紹介

運動神経向上に


開脚ストレッチで股割りができるようになったら運動神経の向上にもつながります。

股割りができるということは単純に可動域が広いということなので身体の動きを大きく使えます。

どのスポーツでも動かせる可動域が狭いと不利です。

逆に可動域が広いとどの動きでも多くの筋肉を使えるのでスポーツにおいて有利になっていきます。

これからスポーツを始めたい方や今スポーツをしている人は開脚のストレッチは必須になります。

今回は運動神経が上がるような開脚ストレッチもご紹介します。

また柔軟性があって運動神経がある人のトレーニング動画を見たい方こちらの記事を参考にしてください。

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この筋トレは誰にもマネできない!胸・肩・背中などのすごいトレーニング

肩こり腰痛に

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股割りができるぐらい身体が柔らかくなるということは肩こり腰痛の対策にもなります。

開脚は身体全体の動きが大切です。

つまり上半身の筋肉も柔らかくないと股割りはできません。

上半身の筋肉が硬いと身体が前に縮こまってしまい肩こりや腰痛に繋がります。

上半身の筋肉が柔らかくなると腰や肩がこらない位置に姿勢をキープできます。

肩こり腰痛対策のためにも開脚をできるようになりましょう。

肩こりの記事をもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にして下さい。

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え?肩こり原因は内臓から?内臓系を柔らかくして肩こりを解消しましょう!

開脚をする為の3つのポイント。股割りの方法も。

ポイント① 呼吸

胸の真後ろにボールを おいて寝るだけ。 ここで横隔膜をほぐします♪ 横隔膜がほぐれると 呼吸が深くなり 体全身のこわばりもなくなります。 深呼吸 腕伸ばしてストレッチ 腹部を伸ばす などここから ストレッチの幅は広がります♫ #横隔膜 #ボール #ストレッチ #バスケ #バレー #ドッチボール #ミカサボール #胸椎 #頚椎 #腹筋 #いいね #ダイエット #トレーニング #基礎代謝 #基礎代謝アップ #うつ病 #いいね #フォロー #集中力 #身体能力アップ

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開脚や股割りができるようになるためには横隔膜の筋肉が大切になります。

横隔膜とは肋骨の裏についている筋肉のことです。

横隔膜は呼吸をするために必須の筋肉になります。

呼吸が浅いと骨盤が寝てしまい開脚ができなくなります。

いくら股関節が柔らかくても横隔膜が硬く呼吸が浅いと開脚はできません。

柔軟性を上げるためにはまず呼吸を深くできるようになることが大切です。

ポイント② 脱力

柔軟性を上げて股割りができるようになるためには脱力することが大切です。

脚を開いて状態を前に倒すときにどうしても痛みが勝ってしまい身体が力んでしまいます。

そうすることで脱力ができなくなってしまいます。

上手く脱力して柔軟性を上げるためにはまず慣れが必要です。

どのようにしたら慣れて力み癖がなくなるかというと弱い負荷でストレッチをして徐々に強くすることです。

長い秒数で徐々に強ストレッチすると次第に筋肉が慣れて脱力が可能になります。

ポイント③ 骨盤

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骨盤は開脚をするためには必須になります。

骨盤をどのようにすればよいかというと、まず座ったときに骨盤を立たせることが大切です。

骨盤が寝たまま脚を開くといつまでたっても柔らかくなることはまずありません。

最悪のケースだと股関節を痛めてしまう可能性があります。

骨盤を立たせるようになるためには、呼吸の筋肉の横隔膜や背骨の柔軟性が大事になります。

よって上半身の動きも柔らかくするのが柔らかくなるためのコツです。

開脚ができるようになるストレッチ

上体起こし

上体起こしのストレッチは腰をそらす動きから骨盤を立たせるためのトレーニングにもなります。

骨盤がたてば効率よく開脚ができます。

上体起こしをするためのポイントとしてまずうつ伏せの状態から大きく息を吸うことです。

大きく息を吸った後に思いっきり息を吐きながら状態を起こしていきます。

こうすることで腰をそらす動きと同時に呼吸の筋肉も動かせます。

呼吸もまた骨盤を立たせるのに大切なので上体起こしは呼吸を特に意識しましょう。

こんな方におすすめ

  • 骨盤が寝てしまう
  • 上半身が硬い
  • 開脚前屈で上体が前に倒れない

壁を使って脚を開く


壁を利用して脚を開くということはシンブルに脚の筋肉の脱力を促してくれます。

開脚をするときにどうしても力んでしまうと脚がまず力みます。

この力みがあるとストレッチ中にケガをしてしまうリスクがあります。

壁をつかって脚を開くストレッチは長い秒数をかけてゆっくりと開いてください。

そうすることで脚が徐々に脱力が可能になります。

壁のストレッチは脱力を促す目的で使いましょう。

こんな方におすすめ

  • 身体が力んでしまう
  • 脚が開かない
  • ケガをしそうで怖い

横隔膜ストレッチ

横隔膜のストレッチは開脚において重要になります。

横隔膜が硬いと呼吸が浅くなり上半身が丸まってしまい同時に骨盤が立たなくなります。

ここの筋肉が硬いといくら股関節が柔らかくても意味がありません。

横隔膜のストレッチの方法はまず仰向けで寝ます。

そしてお腹から息を吸い(複式呼吸)、吐きながら肋骨の裏側を沿うように指を入れます。

このような動作を繰り返すと横隔膜をストレッチできます。

こんな方におすすめ

  • 骨盤が立たない
  • 背中が丸まる
  • 開脚前屈で前にいかない

開脚ができるおすすめ器具

ストレッチポール

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ストレッチポールは開脚をするためにおすすめの器具になっております。

ストレッチポールの上に寝るだけで背骨の周りが緩んでいき上半身が柔らかくなります。

上半身の柔らかさは開脚には必須になるのでストレッチポールで上半身を柔らかくするイメージです。

またストレッチポールの上に乗って筋膜(筋肉の表面部分)を緩めた後に通常のストレッチをするのもおすすめです。

そうすることによって筋肉の浅い部分から深い部分まで幅広く筋肉を緩ませることが可能な器具です。

またストレッチポールは様々な使い方があるのでご自身で模索してみまよう。

開脚クッション

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開脚クッションとは骨盤を立たせるためのストレッチ器具です。

使い方としては脚を開いたまま座りお尻の下に開脚クッションを置くだけです。

この開脚クッションが絶妙な傾斜になり骨盤を効率良く立たせてくれることが可能になります。

身体が硬い方はまずこの開脚クッションを使って骨盤を立たせる動きを覚えこませましょう。

骨盤を立たせる動きが覚えたら効率よく開脚ができます。

身体が硬い人は必須のストレッチ器具です。

トリガーポイント

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トリガーポイントはストレッチポールと違い細かい筋肉の個所にアプローチできる器具です。

細かい筋肉をアプローチできる理由としては短い形状の特徴からです。

この短い筒状で作られていることから筋肉のありとあらゆる場所を緩められます。

このトリガーポイントはご自身の筋肉の硬い場所を深く理解した上で使うと良いです。

よってストレッチを始めて少し慣れてきてからトリガーポイントを使うとおすすめです。

少し上級者用のストレッチ器具です。

股割りができるようになるストレッチの間違った知識

お酢を飲む

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お酢を飲むと身体が柔らかくなると信じて毎日飲んでいる人が多いです。

しかし、厳密にいうと少し違います。

お酢に含まれているクエン酸は筋肉の疲労をとってくれる役割をもっています。

つまり筋肉の疲労がとれて身体が柔らかくなった気になってしまうということです。

実際の所は筋疲労がとれただけで筋肉の柔軟性は変わっていません。

股割りをするためには地道にストレッチをしていきましょう。

相撲部屋の力士のように無理矢理伸ばす

夏巡業!! #相撲 #力士 #夏巡業

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たしかに昔の相撲部屋は内ももに青あざができるほど股割りをする為に伸ばしていました。

しかし、近年のスポーツ科学の発達により現在の相撲部屋も徐々に柔らかくするようになりました。

昔の相撲部屋のように伸ばすのは非常に危険なのでおすすめしません。

ですのでストレッチ用の器具など様々な物を使って伸ばしましょう。

さらに骨盤の位置など化学的に股割りの動かし方を理解してストレッチをしましょう。

内ももが痛くなるほど無理矢理伸ばす

内ももが痛くなるように無理矢理伸ばすのは危険な行為です。

無理矢理伸ばしてしまうと脚に炎症を起こしてしまいます。

さらに力み癖がついてしまい余計に硬くなってしまう場合もあります。

股割りをするときには身体の力を脱力させる必要があります。

身体の力を抜くためにも無理矢理伸ばすのはやめましょう。

股割りは安全性も必要になります。

まとめ


開脚ができるようになるとたくさんのメリットがあり非常におすすめです。

また股割りができるような正しいストレッチ法を知らないといつまでたっても柔らかくなりません。

しかし、正しい知識の上で適切なストレッチをしていくとご自身の身体が硬い原因がきっと見つかります。

このような原因を中心にしっかりとストレッチをかければどなたでも身体が柔らかくなります。

ぜひ一度身体を柔らかくするためにさまざまなストレッチを模索してください。

そうすることで貴方の理想的な身体に近づけることが可能になります。

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