私が病院で鬱のチェックを受けたら重度の症状と診断されたとき原因を克服した話

今回は私が海外勤務をしたときに、上司の強烈なパワハラを受けたことから、あえなく帰国をすることになってしまい重度の鬱になってしまったときの話をしていきます。帰国後病院で鬱と診断されたときの原因を根本から解決されるための方法と病みやすい人の特徴も説明していきます。

私が鬱の診断を受けてしまった経緯

私は長年海外で働くことが夢で、数年の勤務をしたあとに念願の海外勤務がきまり胸を膨らませながら、働き始めたら、上司の強烈なパワハラ地獄でした。

海外勤務で立ち上げたばかりの日本企業のベンチャーだったため、給料は無給で職場の倉庫に寝泊まりする日々で、ベッドもない場所で3か月生活したらついに限界がきて帰国することになります。

帰国後そのときの上司の心ない一言がつねにフラッシュバックしてしまい、誰とも関わりたくない精神状態になりまともに仕事ができない状況でした。

我慢できなくなり病院にいったら、重度の鬱と診断され、そのとき私が鬱の特徴を理解し、原因の根本を断つためにおこなったときの話をしていきます。

これが鬱の特徴!私が経験した3つのチェック

①呼吸が浅くなる


私が体験した鬱になったときの体の症状の一つとしては、呼吸が浅くなってしまい、息をするだけでも苦労するぐらいの生活をおくっていきました。

呼吸をするだけで、胸が苦しくなってしまい日々を生活するだけで億劫になっていくので何もやる気が起きなくなってしまい、これが鬱の特徴の一つです。

心が疲れているサインとしては、仕事に行く前に呼吸が苦しくなってしまったり、夜寝るときに息が吸いづらく眠れない日々が続いたりしたら鬱の特徴のサインですので十分に注意してください。

②背中が痛い


私が呼吸が苦しくなってきたのが、当たり前のようになってしまったあとに体にあらわれた影響の一つとしては、背中が痛くなってしまったことです。

肩甲骨と肩甲骨の間がとても痛く、感覚としてはまるで背中が燃えるようになってしまい、いくらほぐしてもすぐに元に戻ってしまいました。

また、つねに背中を丸めないと背中が痛くなってしまい、日々の生活で下を向かないと体につねに激痛が走ってしまうのが私が経験した鬱の特徴です。

 

③頭痛が止まらない

私が鬱になってしまったときの後遺症としては、頭痛が止まらなくなってしまうことがあり、今でも体の疲労がビークになると頭が痛くなってしまうことがあります。

ここで私がお医者様に聞いた話としては、頭痛がつねにつきまとうことに慣れてしまって違和感がなくなってしまうことが危険といわれました。

ですので、常に頭痛が止まらなくない人は、ストレスからきていることを認識しないでそのままにしている人がいるので十分に注意が必要です。

私が鬱の症状を受けたときの原因

ストレス


鬱の診断を受けたときの根本な原因はやはりストレスがあり、これは現代社会では誰でも同様につきまとう悩みの種です。

適度なストレスはとてもいいことですが、あまりに過度にいきすぎると精神が崩壊してしまって、社会復帰ができない体に陥ってしまいます。

私は上司に、身体的な特徴のことや親のこと、友人関係のことなど、プライベートのありとあらゆることを詰められてしまって、重度の鬱の症状に陥ってしまいました。

 

フラッシュバック


鬱の症状は根本的なストレスの現況から離れることに成功したとしても、定期的にフラッシュバックをして急に気分が落ち込んでしまう場合があります。

フラッシュバックは突然に表れてしまい、今では私は原因が解決されておきないですが、当時は定期的に落ち込んでしまい、そのときはなにも手がつかなくなってしまいました。

それだけ鬱と正面から向き合って、根本からその原因を断つためには膨大な時間が必要になり、自分から行動的にアクションしていくことが大切です。

鬱は天気のように不安定


鬱は天気のように不安定といわれているのは、あまりに有名で定説な例えで、実際に鬱病をとりあげた映画の『連れが鬱になりまして』でもいわれました。

本当に鬱は天気のように不安定で、とても元気ですっきりとした日があって解決したかと思いきや、次の日は激しく落ち込んでしまい体が動かなくなってしまう場合があります。

実際に私もいくら前向きに人生と向き合っても、以前まではどうしても何もないのに落ち込んでしまう場合がありました。

私が鬱を克服した3つの方法

ヨガ


私が海外で強烈なパワハラをいわれて、あえなく帰国してしまったときに克服したときに真っ先におこなったことは、ホットヨガのLAVAに通いました。

ヨガでなによりも良かったときのポイントの一つとしては、しっかりと呼吸をできるようになり、それだけヨガは呼吸を意識をするのが大切です。

ヨガをしたことで、息を吸うのが楽で夜もぐっすりと眠れるようになり、さらに背中の痛みも解消されるようになったので鬱の克服に多大な貢献をしてくれました。

ストレス解消

サプリ




お医者さんにメンタルの薬をもらったのですが、元来薬が嫌いな私は飲まないで天然由来が特徴的なサプリを探していました。

そこで見つけたのが、セロトニンを多く摂取をすることができるこちらのリラクミンのサプリを見つけることができました。

セロトニンは心を落ち着かせるための重要な成分で、実際にセロトニンの成分を多く含んだこちらの成分を摂取したら鬱のフラッシュバックがなくなります。
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アロマオイル


元々アロマが好きだった私は、パワハラを受けて仕事を辞めたあとに、真っ先に意識したのはアロマオイルでラベンダーの香りを中心にオーガニック成分のオイルを焚いていました。

実際にラベンダーなどのお花の香りは、リラックス効果として非常に効果的で、そのなかでも私が選んだメーカーはこちらの100%オーガニックで作られている灯台美です。

やはりラベンダーを中心としたアロマオイルを焚いてみたら、夜ぐっすりと眠れるようになり、鬱の克服のために非常に役に立ちました。 

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これでも鬱の原因を解決できない場合は?

病院に行く


なかには私より重度の鬱病になってしまい、ありとあらゆる原因を克服するためのアプローチをしても解決できなかった場合はすぐに病院に行きましょう。

鬱病などのメンタルが原因で病院に行くのは最初はすごく恥ずかしいですし、実際に私も最初は行くのにずいぶんと抵抗がありました。

しかし、鬱病もインフルエンザは風邪と同様に病気の一種というのを、頭に取り入れてしっかりと皆様も解決をしていきましょう。

誰かに相談する


鬱になってなかなか解決されない場合は、今すぐだれかに相談して心の負担を少しづつ軽減させていき、根本の原因の解決へと導いていきましょう。

人は一人では生きていけないので、決して一人では鬱をため込まずに、すぐ誰かに相談して心の負担を軽くさせてください。

鬱の症状を実際に発症した私だからこそいえることととして、まわりのサポートが多ければ多いほど解決をすることができます。

原因の根本から逃げる


もし現在も職場などの上司からのパワハラで毎日生活をするのが億劫になってしまった場合は、思い切って辞めましょう。

辞めようとしたときによく言われる言葉は、『お前なんてここ以外働く場所がないから必ず路頭に迷う』や『他の会社に行っても同じことを必ずくり返す』などいわれます。

しかし、ネットが普及したことで多種多様な仕事ができたこの世の中には、必ずご自身にあった仕事があふれるようにあり、会社に所属しなくてもいくらでも働けます。

まとめ

今回は私が実際に体験した、ブラック企業での強烈なパワハラで精神が病んでしまい、鬱病になってしまったときの根本の原因を解決させたときの話をしていきました。

私は現在どこの会社にも所属せずに自分にあったライフスタイルで毎日生活しており、大変ですがストレスは全くありません。

今現在ストレスに悩まされており、鬱病になりかけている方は、今回の私が克服したときの話を参考にして解決してくれたら本当に嬉しいです。

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