ブラック企業の定義と特徴とは?私が会社をやめたいと思ったときに行った対処法!

今回は私自身がブラック企業で働いていたときの体験談を元に、そのときに上司にとられた行動と対処法を紹介していきます。実はブラック企業は自覚するのが大変で、気づかないまま精神が崩壊してしまう恐れがあるので、まずは定義と特徴を理解して世渡り上手になりましょう。

ブラック企業で働いていたときの私の職場環境

まずブラック企業に3か月働いていたときの私の職場環境は、外国に本社がある日本企業の親会社から独立した子会社のベンチャー企業で従業員は私と当時の社長のみでした。

当時海外で就職をすることに憧れていた私は、縁あって念願の夢が叶い当時働いていた会社をすぐに退職し海外に渡航したのですが、当時を振り返るとすぐに渡航を促され契約書も曖昧なまま行ったのが失敗の一つです。

そして、無事に海外に渡航して働きはじめた私は、住む家を用意されずに職場の木の板の倉庫で生活をする日々を送り、ほぼ24時間労働を強いられました。

夜寝る前にパワハラを受け、朝も説教で起こされるという毎日を送り心身共に疲弊してしまった私は、体調を崩してしまい3か月で日本に帰国し、契約違反と謎の契約書を書かされたことから給料無給で帰国します。

 

これがブラック企業の定義と特徴!上司の共通していう言葉

『ここで辞めてもお前は同じことをくり返す』


帰国後に同じ過ちを受けないように、ブラック企業の定義と特徴を徹底的に調べると、ある特徴に気づくことができました。

それは、大体のブラック企業に勤めている上司は必ず共通の言葉を部下に発することで、もし同じような言葉をいわれたときにはすぐに会社を退職しましょう。

そのなかでも私がいわれた『ここで辞めてもお前は同じことをくり返す』という言葉は、ブラック企業のパワハラ上司が必ずいう王道パターンです。

ネットが進んできている現代社会は、働き方は多様化しているのでこの言葉は出まかせで、実際に現在私はフリーランスで活動してこれまでになく充実し、給料と人間関係に不満なく生活しています。

『自分の頭で考えろ』


私がブラック企業でいわれたときの言葉として『自分の頭で考えろ』といわれるのもまた王道パターンの一つで、このような職場環境では不可能です。

なぜなら、ブラック企業で24時間当時の社長に囚人のように監視されていた私の経験として、常に頭のなかの考えは、より怒られないように行動してできるだけ感情を失くすことに徹底しないと耐えられないからです。

そのなかで自発的に行動をするのは当然不可能でそれでも素直な方は、自分で考えて行動をしようとしますが、そうするとまたさらに別の怒られ方をします。

『勝手な行動をとるな』

私の経験として『自分の頭で考えろ』といわれて行動してみたら『勝手な行動をとるな』と激しく激怒をされてしまうので、十分に注意が必要です。

ブラック企業の上司に目をつけられてしまったら、部下を成長させようと勘違いしてしまい、つねに粗を探している状態が続くので結局どんなことをしても怒られます。

個人的な経験としてパワハラ上司の人間関係を修復して、円滑にコミュニケーションをとるのは不可能なので、残された選択肢は辞めることしたありません。

 

『お前の成長のために厳しくいっているんだ!』


ブラック企業の上司は、意識が高い反面相手に対しての支配欲が強く、相手のためを思って厳しいことをいっているつもりが実は無意識下で自分の思い通りに動いてくれる従順なロボットを作ることを望んでいます。

実際に私はブラック企業を辞める前に、体がボロボロでストレスから脇のリンパ腺が腫れあがって腕が上がらない状態にまでなりました。

その状態になってしまったら頭のなかは、怒られないように感情をなるべく捨てることに徹することしかできませんでした。

その考え方でさえブラック企業の上司は説教のネタになり『お前の成長のために厳しくいっている』といって自分を無理矢理正当化させてきます。

『お前は友達いないでしょ?あと親にどんな教育受けているの?』


ブラック企業の上司は、仕事だけではなく体の身体的な特徴やプライベートな人間関係にまで追及をしていきますので注意が必要です。

私の経験としては、仕事の得意先やまわりの関係者が『みんなお前のことは頭おかしいといっている』と自分だけではなくまわりの人間も迷惑していることを強調させられました。

そして、そのあとは『みんなお前の体はくさいといっている』など身体的な特徴まで周りの人間がみんないっているとひたすら報告されます。

そして、最終的に『お前は友達いないでしょ?あと親にどんな教育を受けてきたのか?』と自分の身の回りの人間にまで追及していきました。

 

ブラック企業を『やめたい』とおもったらすぐにとるべき対処法

ここまでは、ブラック企業で働いていることでいわれやすい言葉を、私が受けたこれまでの経験を参考にして紹介していきました。

ブラック企業の定義と特徴を大きく見分けるコツとしては、ここまで紹介した言葉をどれかひとつでもよくいわれていたのであれば、今すぐ誰かに相談して退職しましょう。

そして、ここからはブラック企業の定義と特徴を理解したうえで、私が実践して今まさに快適に暮らすことができた対処法を紹介していきます。

強気で『やめる』という

ブラック企業を辞めるときには、必ず強気でいうようにしていくのがとても大切で、少しでも弱気な態度を見せてしまうとそこに付け込まれてしまいいつまでも退職を引き延ばしにされます。

たしかに、これまで犯罪すれすれの脅迫に近い心ない言葉をいわれ続けていたらどんなに屈強な大人でもどうしても怖くなってしまいます。

しかし、当時の私が恐怖を克服した対処法としては、『どうせ退職したら自分の上司でも社長でもなくなるからどうでもいい』と考えて強気にでました。

現代社会ではなかなかないのですが、もし暴力をふるってきたら犯罪になるのですぐに警察に電話したら解決になるし慰謝料もとれるので一石二鳥の対処法です。

病院で診断書をもらう


私が当時ブラック企業に働いていたときは、ストレスで脇のリンパが腫れてしまったのと、精神的なカウンセリングの両方を受けたとき診断書をもらったこともまた退職の決め手になりました。

最初に右腕が上がらなかった症状が現れたときには、当時の社長に『重大な病気じゃないから軽症だね。良かった。じゃあ働けるね。』と相手にしてくれませんでしたが、何回も診断書をだしたら次第に聞いてくれます。

当時の私はこれまでの迷惑料と、厳しくいっても耐えるという約束だったから契約違反だ!といわれて治療費はもらえませんでしたが、普通の企業ならもらえますのでよい対処法です。

 

辞める前にどのような働き方が自分に合っているか計画をたてる

ブラック企業を辞めるとの対処法としては、次はどのようにして働くのかをしっかりと計画をたてて退職をすることがおすすめです。

実際に私は退職が決まった残りの数週間のブラック企業の生活は、辞めたあとには正社員やアルバイトなどの形態で働かないで委託や個人でできる仕事をできる限りピックアップする対処をしました。

そうすると、すぐに次の行動のアクションを取りやすくなり、そのときの糧があり今では自由に自分の思った通りの働き方で生活することができます。

ここまで、緻密に辞めたあとの計画を立てることができたら、ご自身がブラック企業の特徴と定義を素早く理解したときにも対応可能です。

ブラック企業を辞めたあとに私が行った対処法

ヨガなど自律神経を整える運動



ブラック企業の定義や特徴を理解したとして、上手く対処し無事退職することができたとしても、心に残った傷が癒えることは難しいです。

実際に私もまだそのときの傷は癒えていないので、また正社員で働くことは難しいぐらいトラウマになっていることも事実です。

ですので、ブラック企業退職後の心のケアも大切なので、そこで私が行った対処法としては、ヨガで体を動かすことをしました。

ヨガは呼吸を整えて、同時に自律神経にもまた効果的ですので非常におすすめですので、ぜひ一度ストレスの体のケアとしてご利用してください。

-5kgを目指すなら【暗闇ダイエットVIVANA】

セロトニンをサプリで摂取



セロトニンは心をととのえる対処法として非常に有効的で、実際に私もたまにブラック企業のことがフラッシュバックして落ち込んでしまうときには摂取しています。

元々病院でもらう薬が好きではない私は、サプリメントでなんとか解決しようと探していたときに見つけたのがセロトニンです。

鬱病などの症状は、体を動かすだけではなく栄養補給などのサポートも必要だということも、今回のブラック企業で働いた体験で分かりました。

休息・ココロサプリ専門店♪休息できないあなたへ!ぐっすり体験を!元祖リラクミン

アロマオイルでに自律神経を整える


ブラック企業で働いたあとに無事に退職したあと、私はアロマオイルにすっかりとハマってしまいましたので、対処法としてとても有効的です。

アロマオイルのフレーバーの一種でラベンダーなどの花のかおりは、自律神経を整えるのに非常に有効的で、今では私のお気に入りの一品ですのでぜひご利用してください。

ブラック企業を退職した後の対処法として個人的におすすめの方法として、運動と栄養、かおりの3つでケアしたことで社会復帰不可能などの最悪の事態を避けることができました。

高級アロマ均一ワゴンSALE
本格アロマを激安で始めたい方は必見!

ブラック企業を辞めたあとにやってはいけないこと

無気力になって現実逃避をすること


ブラック企業を辞めたあとに、やってはいけないことの一つとしては、無気力になって現実逃避をすることだけは必ず避けましょう。

よく退職したあとに多いのは、これまでに働いてきた分休日をとろうと考えてしまってずっとテレビゲームなどをしてしまうことです。

ここで注意してもらいたいのが、人間の人生の8割は労働でできているといわれているので、現実逃避をしているのは時間の無駄だということを理解していきましょう。

部屋に引きこもること


ブラック企業退職後の対処法としてやってはいけないことの一つとしては、部屋に引きこもることで、日の光を浴びないと息苦しくなり社会復帰により遅れてしまいます。

ですので、必ず部屋にずっといないで朝最低でも1時間は散歩をして日の光を浴びて、心を前向きにする必要があります。

また、部屋に引き込まらないで、ヨガなどで体を動かすことも非常に大切な要素なので、最初は億劫ですが無理にでも運動をしましょう。

退職金や労災が出ているときにこそ動く


自宅でライター業やブログをしている私からしたら、退職金や労災が出ているときになにもしないでいることは非常に勿体ないです。

自営業の観点から、何もしないでも多少なりともお金が入る場合は、より稼げるように集中して作業に取り組むことができるので、ビジネスを確立させるためにはチャンスとも考えられます。

現代のネット社会では、ランサーズやクラウドワークスなど自宅でも気軽にできる仕事は無数にあるので、退職金がでるときこそなにか始めましょう。

まとめ

今回は私がブラック企業で働いていたときに当時の社長にいわれてきた言葉を紹介していきましたので、もし今現在同じようなことをいわれ続けている方は一度考える必要があります。

辞めるまでさまざまなことをいわれて不安を煽られますが、働き方次第でいくらでも対処をすることができますので、まずはブラック企業の定義と特徴を理解しましょう。

もしこの記事が今現在ブラック企業で悩まされている方の変わるきっかけの第一歩になったら幸いです。

私が病院で鬱のチェックを受けたら重度の症状と診断されたとき原因を克服した話

究極のストレス解消法?ストレス解消によいおすすめグッズを紹介!

ヨガ効果で精神が安定!ストレスが解消されダイエットに成功した期間の話

ストレスはどんな症状が起きる?イライラ解消法を紹介!

アロマテラピーの効果とは?ストレス解消に必須の商品? 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です