動けないほど仕事がやる気でないときに大切な『5秒の法則』とは?

仕事をしていたらどうしても、動けないほど仕事がやる気でない瞬間は、皆さん必ずしも一度は体験したことがあることです。今回はそのような仕事が無気力になってしまう方におすすめの魔法の法則『5秒の法則』を紹介していきますので、ぜひ参考にして日々の生活を充実させましょう。

突然ですが、仕事がやる気でないときはあなたはどうする?

今回はこちらの動画と本を参考にして自分なりの考察をしています。

人間生きていたら仕事がやる気でないときや、何かやらなければならないことをどうしても『また今度やろう』と思ってしまい後回しにしてしまうことがあります。

その後回しの時間が長ければ長いほどやる気は、どんどんと失ってしまうのが、モチベーションの低下につながる大きな理由です。

どうしても、仕事のやる気がでないときは行動する第一歩を踏み出すのが、一番大変で苦痛な瞬間であることは間違いないでしょう。

今回はユーチューバーで起業家のクリスの部屋のクリス・モンセンさん(しっかりとした経歴で怪しい人ではなさそうです)とメル・ロビンスの著書『5秒の法則』(本は全て英文)を参考にしています。

人をやる気にさせる究極の魔法の習慣『5秒の法則』をぜひ一度試してみて、皆さんもその効果を大きく実感していきましょう。

 

『5秒の法則』は仕事を沸々とやる気にさせるツール

ここまで前置きをしたのですが、皆さんはきっと『5秒の法則いったいなんなんだよ。どうやってやるんだよ。』と思っていることでしょう。

『5秒の法則』のやり方は非常に簡単で

例えば、仕事に行くために朝起きるときに、心のなかで5秒数えて、0秒になったら必ず起きるというようなルールを作る。

という簡単ルールをつねに自分の心のなかで習慣化するということが『5秒の法則』のやり方で、これだったらどなたでも今すぐ始められることでしょう。

こんな誰でも思いつくような簡単な習慣だと思われがちですが、実はこの『5秒の法則』は人間のメカニズムをよく理解して考えつくされているのです。

そう!これから仕事をはじめるときに、自分の心のなかで5秒カウントして、0秒になったら陸上の短距離のスタートダッシュのように行動すると、仕事のやる気を沸々と上げてくれます!

 

5秒以上経過すると人間はやらない理由を作ってしまう

皆さんもひとつ不思議になっていると思いますが、なぜやるべき仕事を後回しにすると、人はどんどんやる気が失ってしまうかということを感じているでしょう。

それは人間の本能として、なにか物事を始めるときに5秒以上経過したら、必ずやらない理由をさがしてしまうことから発生してしまいます。

例えば、これからなにか新しい習い事や資格、仕事をはじめたいときにやらない理由を作って、後回しにしてしまう経験は誰しも体験したことがあると思います。

これは、人間が本能的に自分を守ろうという感情が脳で働き、ブレーキをしてしまうことから、このような現象を引き起こしてしまうからです。

しかし、人間は5秒以内だとやらない理由をつくることができないので、だからこそ『5秒の法則』は仕事をやる気にするのに応用できます。

『あっ!これからこの仕事をはじめなきゃ。でもだるい。』と感じてしまったら、『5秒の法則』を使ってスタートしてみましょう。

 

考える前に行動できる

世界的アクションスターであるブルー・スリーが発した世界的に有名な歴史的名言である『don‘t think feel』日本語訳だと『考えるな。感じろ。』はあまりにも有名です。

『5秒の法則』も通ずる部分があり、これから仕事でやらなければならないことを、考える前に行動することがやる気がでないときの対策になるでしょう。

しかし残念ながら5秒の間だけは苦痛で大変なことは避けて通れませんが、辛さが一瞬か長く続くのかはいったいどちらが結果楽でしょうか。

どっからどうみても、皆さんは辛さが5秒の一瞬の間だけのほうを選ぶと思います。

そう!仕事がやる気でないときは考える前に行動しましょう!

 

それでも仕事がやる気でない。それは本当に人生で一番やりたいこと?

ここで一つ問題がありますが、そもそも今している仕事が嫌いだった場合は『5秒の法則』を使っても意味がないのではといわれるでしょう。

はい!僕もそう思います。

僕も以前3か月ブラック企業に就職して、ずっと給料無給で仕事場に住んだことから、24時間働き続けた経験があります。

そのときのことを考えると、5秒で動く以前に常にやる気がでないし、それ以前に最終的にはどうやったら上司に怒られないかしか考えることしかできない思考でした。

大げさにいうと、ここまでの環境まで追い込まれると『5秒の法則』どころか、そもそも思考が停止してしまうのが大きな問題点です。

そして、人間は自分の嫌いな仕事をつねに押しつけられてしまったら、考えるだけでも億劫になってしまうので、どんなことをしてもやる気がでないのは当然でしょう。

今している仕事が好きな場合でやる気がでない場合は、普通に5秒以内で行動する習慣をつければ効果的ですが、世の中の大半は好きでもない仕事を無理矢理している印象です。

もしあなたがしている仕事が好きではなかったら、違う視点から『5秒の法則』を使ってみましょう!

 

本当にやりたいことを5つ書くことを5秒以内にはじめてください

もし好きではない仕事を無理矢理やる気を出させている方は、まずはあなたが本当にやりたいことを5つ書いてみてください。

そのやりたいことは、大きなものから小さいものまで自由に書くことができ、例えば『散歩をしたい』などのことでもオッケーです。

5つのやりたいことを書いたら、まず今すぐできることを5秒以内に始めてみてください。

また『海外旅行に行く』などすぐには実現できないことでも、旅行会社を調べて資料を受け取ることなどをしてみてもよいです。

経験上やりたいことを5つ書いて、できることから5秒以内に始めることを、ずっとくり返してみるとおのずと自分のやりたい仕事がみつかります。

もちろん好きな仕事でも辛いことはたくさんありますが、嫌いな仕事で辛いより、好きな仕事で辛い方がずっと楽なのでぜひ試してみましょう!

よし!新しい一歩を踏み出そう!と思ったら『5秒の法則』

仕事がやる気がでないときや、そもそも仕事自体が嫌いな人でここまで『5秒の法則』を使いこなしたら、あとは実践あるのみです。

この『5秒の法則』が最終的に新しい一歩を踏み出すこともできますし、モチベーションをつねに維持することができます。

仕事のやる気がでないときの対処法は、巷にはたくさんの方法が書かれていますが、それを実践をするモチベーションも必要になっていきます。

ですので仕事のやる気を上げるためには、シンプルでいいんです

ぜひ『5秒の法則』をあらゆるシチュエーションで実践しましょう!

 

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