仕事を辞めたい、でも辞められない。苦しんでいる新卒・2年目の方の究極の対処法

新卒または2年目で仕事を辞めたいと感じて退職してしまうことが、毎年春に話題になるので、今回はどのような職場環境だと辞めたほうがいいのかを紹介していきます。今仕事で苦しんでいる方は、正しい選択をすればもう苦しむ必要がないのでぜひ参考にしてください。

まず最初は仕事を辞めたい!と思う前にビジネスの仕組みを知ろう!

今回はこちらの動画を参考にして執筆をしています。

新卒・2年目の社会人の方で仕事を辞めたいと感じたら、まずはビジネスの仕組みを大まかに理解をする必要があります。

ビジネスの当たり前の仕組みを知ったうえで、新卒や2年目の社会人の方がよく上司にいわれる『会社は3年以内に辞めてはいけない』という説を考えてみましょう。

この『会社は3年以内に辞めてはいけない』という考えはビジネスの視点から注目してみると、これまでとまるで違った景色を見ることができます。

 

会社はあなたを買っている購入者

まず会社とはマーケティングの視点から考えてみると、今現在働いているあなた自身の未来の能力を買っているいわば購入者です。

つまり、働いてくれた労働力を毎月一定の給料という形で購入しているという考えであり、この視点が仕事を3年以上続けるか辞めるかを考えるのに重要なポイントなので覚えてください。

ただやみくもに仕事を辞めたいから辞めるのではなく、『私の能力を会社は一定のお給料を買ってくれるんだ』という視点だけで、なにかみえてくる方もいることでしょう。

次はビジネスの視点から、あなた自身の立ち位置を説明していきます。

あなた自身は会社に与えている提供者

マーケティング的な視点から考えてみると、今会社で働いているあなた自身は、会社にあなた自身の能力という商品を与えている提供者です。

シンプルな話ではありますが、あなたの会社に与えられる能力の希少価値が上がれば、当然お給料がどんどん上がっていきます。

しかし、ずっと同じ仕事で変わらない能力のままであると、購入者である会社は必要以上の給料を与えることはしないで最悪クビにするでしょう。

もちろん精神的に病んでしまって社会復帰が不可能になると、代わりは求人サイトですぐにみつかるので、いくらでもいます。

 

自分自身の価値を上げると相場(給料) が上がる

ここまで考えてみてわかることは、自分自身の価値を上げるとその業界や会社のなかで希少性が上がるので、そこには相場が生まれます。

ここで、相場のことをお給料として考えてみて、会社をビジネスの視点としてみて、わかりやすく一からまとめてみましょう。

会社を視点としたビジネスの流れ

  • 会社→購入者
  • あなた自身→提供者
  • お給料→相場

ここまでまとめて考えてみたうえで、次の章では新卒や2年目の若者は、仕事を辞めたいと思ったら辞める権利があるかどうかを解説していきます。

 

新卒または2年目は仕事を3年以内に辞めたい!と思ってもよいのか?

前置きがかなり長くなりましたが、新卒または2年目の新社会人の方はある条件が満たされていなかったら、今すぐにでも会社を辞めても大丈夫です。

しかし、その条件が満たされていて3年または10年続ければ続けるほど、あなたにとってプラスになるのであれば、辛いことがあって仕事を辞めたいと思ってもぜひ続けてください。

次の章では、仕事を今後続けるか辞めるか判断するうえで、最も重要な3つの条件を細かく解説していきますので、チェックしましょう。

 

仕事を辞めたい!しかしこの3つの条件を満たしていたなら辞めるな!

①10年続けられるほど好きな仕事か

新卒や2年目の新社会人の方で、今の仕事は今後10年間続けられるような仕事であるかどうかが、最も大切な要素の一つです。

前の章で解説したとおりに、仕事を続けるうえで能力を上げることが給料を高めることに直結していきますが、もしあなたが今している仕事が好きでもない嫌いな仕事だったら問題点があります。

それは、嫌いな仕事を続けるのは、その仕事が好きな人と比べると能力が上がるスピードがものすごく遅くなってしまうことです。

ですので、今のあなたの仕事は10年続けられる好きな仕事かどうかをまずは考えてみましょう。

②今の仕事は得意なことか

仕事を辞めたいと感じて、辞めるべきか続けるべきかを考えるうえで、それはあなたにとって得意なことかどうかを考えてみましょう。

例えば、3度の飯より筋トレが大好きな方がパーソナルトレーニングジムに就職したとして、仕事が得意なことなのでどんどんと知識や経験を吸収します。

一方、読書が趣味で嫌いな種目が体育な文科系な方が同じ職場に就職したとして(運動嫌いな方がパーソナルジムには就職しなと思いますが。)得意ではないので仕事を覚えるのが大変です。

このように得意なことを仕事にすると能力に差ができます。

③今の仕事はプライベートの時間もついつい考えてしまうのか


これは、新卒や2年目の方が仕事を辞めたいと感じたときに見直すべき一番大切なことなのですが、今の仕事は休みの日でもついつい考えてしまうほど夢中かどうかです。

例えば、私はブログを書くのが大好きで運動をしているときも、大好きな銭湯に入っているときも(余談ですが私の趣味は銭湯)つねにどのようにしたらブログのアクセス数が上がるかを考えています。

それだけ夢中になれることですし、今後も10年20年ブログを書き続けることでしょう。

ですので、一番大切な要素は、今の仕事はそこまで夢中になれるかどうかです。

また10年続けられるようなやりたいことを見つけたい場合はこちらの記事を参考にしてください。

仕事が辛い!転職したい!でも新人だから辞めることも相談できない方へ 

 

私の経験上!3年やっても同じなら仕事を辞めるべき

当時私がブラック企業に就職していたときのスペックとして、

  1. 給料無給
  2. 臭いといわれ外出のたびにシャワーを強要(日に3回~5回)
  3. 日報の作成に3時間かかる(日報に24時間分刻みのスケジュールを作成)
  4. 10分以内に返信しないと説教
  5. 職場の倉庫の床で宿泊(家はない)

ここまでの生活を送っていたら、普通に考えてみて今後10年20年この生活を続ける前に体を壊してしまい社会復帰が不可能になります。

そして仮にこの環境で3年仕事を続けたとしても、給料はもらえたとしても微々たるものでしょうし、なにより楽しくないです。

もちろん好きな仕事でも辛いときはありますが、ここまで生活の自由を制限されていたのであれば、夢中になって仕事ができるわけありません。

このように、3年~10年先の未来を冷静になって考えてみると簡単に、今の仕事を辞めたいと感じたときにどうするかが簡単にわかります。

 

今の社会は好きなことを仕事にしてもオッケーな時代

戦後の時代から考えてみると、農業や工場、サラリーマンなどできる仕事が少なかったのですが、今の時代はインターネットの発達により選択肢がいくらでもあります。

例えば、ユーチューバーやブロガー、転売、投資などいくらでも選択肢は無限大です。(しかし、その仕事を食い物にして騙そうとする方もいるので正しい社会の目を持ちましょう。)

「そんないきなりそんなことしても絶対に失敗するよ」

と感じる方もいると思いますが、最初はクラウドワークスなどで誰でもできるようなことも始められることができます。

クラウドワークスはこちら


実際に私も誰もブログの知識を教えてくれなかったので、クラウドワークスで基本的なSEOの知識をお金をもらいながら学んで生かしていたりしています。

新卒・2年目の方で『あっ仕事辞めたい。』と感じたら自分を見直そう!

仕事を辞めたいと感じている新卒や2年目の新社会人の方は、今回解説したビジネスの簡単な仕組みを理解したうえで今後10年続けらるかどうかを考えてみましょう。

もし仕事を続けるうえで必要な今回説明した3つの要素が満たされいない場合は、仕事を3年以内に続ける意味もありません。

人生の7割~8割は労働なので、今回の記事で少しでもあなた自身にとって幸せになれる大きなきっかけとなったら幸いです。

自分自身を変えるための人生の大きな一歩はこちらのリンクへ



 

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