できる経営者になりたい方!ある資質と能力を上げろ!

人間生まれてきたからには、一度はお金持ちになりたいや経営者になりたいと思い浮かべることがあるでしょうが、本当に成功されている経営者にはある一つの共通点があります。今回は経営者の資質と能力を上げるある言葉を紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

できる経営者になりたい方は日常生活から見直すべき?

日本一前向きな男ぱぴ男です。

私は今までマッサージ等の健康業界に長く携わっており、これまでにさまざまな職業のお客様を施術していきました。

長いキャリアの経験のなかでは、1時間の施術が3000円の激安価格で施術したこともあり、逆に同じ時間帯で3万円で受けたこともあります。

そのなかで、経営者から一般の会社員の方などを施術を通してコミュニケーションをとった結果、ある違いに気づくことができました。

そのある違いが、経営者の資質であり能力の違いの本質であるということに気づけたので、次の章では細かく解説していきます。

できる経営者の資質が問われるある言葉

成功したら幸せになれるのではない。先に幸せであることが成功を生むのだ。もしあなたが今の仕事に幸せを感じているのなら、必ず成功するだろう。  アルベルト・シュバイツァー 哲学者/医者

この言葉は、ドイツの哲学者であるアルベルト・シュバイツァーの名言であり、最初に心のゆとりを持つことで、あとから成功はついていくという意味であります。

ほとんどの方はお金があることで、あとから心にゆとりが持てると考えるでしょうが、経営者の資質が問われるその本質は逆なのです。

ですので、これから経営者になりたい方で今の仕事に幸せを感じることがなければ、まず心にゆとりを持つことはまずできません。

しかし、アルベルト・シュバイツァーは今取り組んでいる仕事を幸せに感じているのであれば、心に余裕を持つことができて必ず成功できるといっています。

実際に私が仕事を通して出会ってきた一流の経営者の方はみな紳士的で楽しそうに働いていることから、心に余裕を持っていたことをよく覚えています。

つまり、経営者の能力や資質を高める第一歩として

今取り組んでいる仕事は幸せであるかを確かめましょう。

心にゆとりがない経営者もたしかにいるが、大成功はしない

もちろん全員の経営者が心にゆとりをもっている方ばかりではなく、なかには心の狭い経営者もいるでしょうが、大成功はすることはありません。

なぜなら、経営者自身に余裕がないとその空気が従業員に伝染し、必然的に会社全体の雰囲気が悪くなってしまいます。

さらに、心に余裕がないとなにかと従業員にあたり散らしてしまい、いずれまわりに誰もついていかなくなることでしょう。

ですので、経営者として大成功させたい場合は、改めて心にゆとりを持つことが一番大切な資質であり、試される能力です。

一流経営者の資質と能力がわかった私の体験

お待たせしました!

実際に私がマッサージの仕事を通して、一般の方と経営者の方にコミニケーションをとってみたときの具体的な違いを紹介していきます。

グルーポン(格安のクーポンサイト)で1時間3000円で施術をしていたときに、ご来店したお客様は一般のサラリーマンだけではなく大学生やフリーターなどたくさん方が来店しました。

施術をする前の体が辛い箇所を一つ聞いたり、免責事項を書いてもらうときなどで、

『は?なんで私がこんなめんどくさいことを書かなきゃいけないの?とにかく体が辛いからすぐにやれ!』

など横柄な態度のお客様が比較的多くご来店していたことをよく覚えています。

さらに、忘れ物をしたときには、

『取りに行くのが面倒だから渡しに来い!そうしないと窃盗として警察呼ぶぞ!』

なんていわれたときもありました。

しかし、一回の施術で3万円の施術をするような環境になったときの経営者のお客様に同じような質問をすると、

『~と~と~の筋肉が辛くていつも悩んでいるんだよね。なんとかならないかな?』

と自分の体の辛さを本当に具体的に説明したりする方ばかりでした。

さらに忘れ物をしたときでも

『迷惑をかけてごめんね!預かってくれて本当にありがとう!』

など当たり前のことでも、感謝の言葉をいってくれます。

やはり施術する側の人間としては、横柄な態度のお客様に対して『クレームをいわれないように注意しなければならない』や『正直この人に対して施術をするのは大変だ』とどうしても思ってしまいます。

しかし、寛容な方だと『この人のためにもっとよい技術を提供して喜ばせたい!』という感情になるので施術する側のモチベーションも大きく上がります。

このような違いから、経営者の資質がわかり、心が寛容だとまわりの人間も『この人のためなら頑張れる』『一緒にいて楽しいからついていきたい』と思うことでしょう。

しかし、心に余裕がない方のまわりの反応は『この人についていきたくない』や『怒らせないように注意しなければ』という感情になってしまい、どんどん人が離れていきます。

 

全てのことで寛容であることが大切

つまり経営者の能力や資質を大きく飛躍させるために大切なのは、全てのことに対して寛容である必要があるということがわかります。

ですので、経営者になりたいのであればまず最初にすることは、寛容に受け入れて心に余裕を持たすという資質を磨いてください。

そうすれば、おのずとまわりの人間があなたを慕っていき、ピンチになったときに助けてくれるきっかけにもなるので、この能力は必須です。

ぜひ心に余裕を持つ経営者の資質と能力を最初に磨いていきましょう!

これから経営者になりたい方は心に余裕をもって資質と能力を上げよう

これから経営者になるには、まずは自分のしている仕事に誇りをもって幸せに働ける環境を整えていきましょう。

 

働いていて幸せな環境を作りだすことができれば、今度は心に余裕をもつ習慣を身につけていきましょう。

例えば、安いファーストフード店や激安のマッサージ屋さんなどのつい横柄になりやすい場所でも常に感謝の気持ちを忘れないでください。

そうすることで、おのずとまわりの人間がピンチになったときでも必ずあなたを助けてくれます。

これが経営者になるための最大の資質であり、必要不可欠な能力です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です