サイコパスはあなたの身近な職場に潜んでいる!特徴や顔を覚えて注意しよう!

サイコパスはあなたの職場に潜んでいることが多く、特にブラック企業などで働いている方の上司に高い確率でいます。 今回はサイコパスの被害を未然に防ぐために顔の特徴などを細かく解説していき、出会ったときの対処法もあわせて説明していきますのでぜひ参考にしてください。

あなたの職場にはいますか?サイコパスの特徴や顔

日本一前向きな男ぱぴ男です。

最初にあなたの身近な職場に潜んでいるサイコパスの顔や行動の特徴を細かく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

まずサイコパスの一番わかりやすい特徴の一つとして

①瞳孔が開いて上から相手を見下ろすように見ている

という特徴があり、これは深層心理的に相手を自分の思い通りに支配したいという欲の表れでサイコパスの方の典型です。

いくら表面上でわかりずらくても、顔や表情は自然と出るものなので、いくら愛想よく取りつくろっても隠すことはまずできません。

次に解説していくサイコパスの特徴は

②笑ったときに左のほほが上がっている

という特徴で、この笑い方は実はものすごく不自然で、深層心理的には表面上は愛想よくしているが、心の奥底では全く笑っていません。

サイコパスの特徴としては、自分本位で人に興味がないのにもかかわらず、人によく見えるようにとりつくろっているため左のほほを上げて笑いやすいです。

次に

③表面上の人付き合いが非常に上手い

という特徴がありサイコパスの上司に取り入るのが非常に上手いことがあり、実はこのような人間は一般の会社にたくさんいます。

表面上の付き合いが上手く上司に気に入られるサイコパスはさらに

④部下と2人きりになると態度が豹変する

ことが多く、このようにサイコパス上司と2人きりになると人が変わったように怒られた経験は、この記事を読んでいる方なら一度は体験したことがあるでしょう。

さらにこのような典型的なサイコパスの最も厄介な部分として、会社を辞めるなど自分から離れようとするときに、急に優しく接することがあります。つまり、

⑤アメとムチのタイミングが適切

なのです。

以上5つの特徴をこちらでまとめてみましたので、ひょっとしたら私の職場の上司はサイコパスかもと思ったら、改めて確認してみてください。

サイコパスの特徴まとめ

  • 瞳孔が開いて上から相手を見下ろすように見ている
  • 笑ったときに左のほほが上がっている
  • 表面上の人付き合いが上手い
  • 2人きりになると豹変する
  • アメとムチのタイミングが適切

職場でサイコパスに出会ったらやるべきこと

とにかく逃げてください

もしあなたの職場の上司がサイコパスだったなら、話し合っても絶対に自分の非を認めないので、必ず逃げてください。

これは、だれも悪いわけではなく育った家庭環境や職場環境で自然とサイコパスが生まれてしまうので、本人も悪気なく相手を誹謗中傷していきます。

実際にサイコパスな上司と仕事をするとわかるのですが、本人は良かれと思って部下に暴言を吐いたり、暴力をふるったりするのです。

しかし、なかなかサイコパスな人間から逃げることは困難なのですが、最近ワイドショーでよく取り上げている手法が最も有効的だとわかりました。

その有効的な手法とはずばり録音です。(今考えたらブラック企業に働いていたとき上司の暴言を録音しておけばよかったと後悔しています。)

近年ワイドショーでパワハラやセクハラを録音している音声を取り上げていて、加害者は決まって『悪い部分の音声の一部を取り上げられただけ』と言い訳しますが、そんなのは誰も信じてくれるわけありません。

そう!サイコパスな人間の大きな特徴としてまわりには自然と愛想よく振舞いたいため、言い訳をして自分を守ることにも長けています。

しかし、音声ばかりは逃れられない事実ですので、今現在ブラック企業のサイコパスな上司に困っている方は録音してみてください。

私が職場で体験したサイコパス上司の特徴

ここまでは、サイコパスな人間の顔や行動の特徴を説明しつつ、もし職場などで出会ってしまった場合の対処法を説明していきました。

ここからは、私自身がブラック企業の職場で体験したサイコパスな上司の一部始終の特徴を話していきます。

 

話が通じる相手ではない

まず『あなたの暴言やパワハラに耐えられないから辞めたい。』といっても最初は優しくおだててきて、なんとしてでも辞めるのを止めてきます。

ときには、辞めたいと思っているときこそ高いご飯に連れていかれ、優しい言葉で『これから頑張ります。辞めません。』というまで説得されました。

そして辞めないことを決心した次の日には、昨日までとはまるで別人のようになり、少しでも自分が気に入らない発言をしただけで激怒したり元に戻ります。

時間がたてばたつほど逃げられなくなる

この状態が長く続けば続くほど逃げられなくなってしまい、私自身どんどん辞めずらくなるような不利な立場になっていきました。

今考えると本当にこの状態は危険であり、サイコパスな上司はまわりの人間を味方にさせるのが得意なのでどんどん孤立していきます。

そしてこのような状態が続いてしまうと、最終的にどうしたらサイコパスな上司に怒られないように行動すればよいのかとしか考えられなくなっていくのです。

洗脳をさせるのが上手い

サイコパスな人間は相手を洗脳させる能力にも非常に長けており、当時ブラック企業で働いていたときの私の頭のなかはどうしたら怒られないかという感情しかありませんでした。

そうなると完全に洗脳され、自分自身の自我は完全になくなり、全てサイコパス上司の言うことを聞くために行動するようになります。

 

再起不能になるとすぐに捨てる

そのような状態の私にかかるストレスは、今考えてみたら異常で次第に体がボロボロになってしまい、最終的にストレスで動けなくなってしまいました。

そのときの感覚としては、真夏のシーズンにもかかわらず朝起きたとき極寒のように寒くとてもではないけど動けるような状態ではなかったことを今でも覚えています。

ここまでくるともう働くことは不可能で、いよいよ退職するときサイコパスな上司は、辞めると分かった瞬間、怒り狂ったかのように怒鳴りつけてきました。

そして怒りが収まったら、まるで粗大ごみを見る目のようにあっさりと当時辞める私を見送っていたのを覚えています。

サイコパスの特徴や顔を覚えておいて危険を回避しましょう

もし職場にサイコパスな上司がいたとしたら、もう逃げるしか回避の方法はありません。

最後に大事なのは、もしサイコパスな人間と関わってしまったらその経験を糧として、次にさらなる飛躍へとしてください。

サイコパスな人間と関わっていくと、心に一生の傷を与えるようなトラウマを与えることが多いのですが、それを乗り越えたときさらに強い自分が待っているので安心してください。



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