職場のパワハラ上司が嫌で辞めたいと思う前に送る最高の名言!

職場にはパワハラ上司が嫌で仕事を辞めたいと考えている方も多いでしょうが、今回はそのような方に向けて最高の名言を送ります。この名言を深く理解していれば、今後パワハラ上司に悩まされたとしても前向きにとらえることができて、さらに転職をしたとしても同じことをくり返さないですみます。

あなたの職場のパワハラ上司はどのように怒るのか?

まず最初にあなたの職場の上司がパワハラなのかを冷静に判断をする必要があります。

ただ仕事のミスを指摘しているだけの上司であるのであれば、それはパワハラではなくてあなたの思い違いの可能性が高いです。

しかし、臭いや育ちが悪いなど完全にあなたの身体的な特徴までいってくるような上司は、完全にパワハラでありこのような方が嫌で辞めたい場合は正しい判断でしょう。

本当のパワハラ上司の特徴の一つとして、不細工やモテない、バカや無能など身体的特徴を相手にいい続けることがあります。

そして、このような本物のパワハラ上司の厄介なところはその身体的特徴を指摘することまで、相手のことを思っていっていると本当に勘違いしている方ばかりです。

パワハラ上司本人は罪の意識がないので話し合っても、自分が正しいと思っているから無駄に終わる場合があります。

もしこのような方が職場にいたら転職をおすすめします。

次の章では、職場のパワハラ上司に嫌気がさして辞めたいと思う前に確認するべき名言を説明していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

職場のパワハラ上司が嫌で辞めたいと思う前に確認するべき名言

いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行  小林ハル

この言葉はいい人とともに歩むことになったとしたら、それは楽しいことであり毎日を楽しく過ごせることができるということです。

逆に悪い人とともに歩むことになると、それは今後の経験へとつながるまるで修行のような体験へとつながることができます。

職場のパワハラ上司はまさに悪い人であり、同時に仕事を辞めたいと感じる大きな現況になるでしょうが、それも今後のための修行と考えておきましょう。

悪い人と歩いた経験が辞めたあとの経験となる

職場のパワハラ上司と一緒に歩いた経験は、仕事を辞めたあとの経験として必ずプラスになることでしょう。

ここで注意してもらいたいのが、職場のパワハラ上司とずっと一緒に歩み続けるという選択肢は、将来的に考えてストレスで自分の身を滅ぼすことにつながります。

あくまで職場のパワハラ上司にいわれ続けた心無い言葉たちは、その当人から離れて初めて経験へと変わるので、ずっと一緒にいてもなにも変わりません。

もしあなたの職場のパワハラ上司が、身体的特徴であることをバカにし続けていたのであれば、耐える必要なくすぐに辞めて次の経験へとつなげていきましょう。

もしパワハラ上司が犯罪レベルであなたのことをバカにし続けていたとき、辞めたいと思うことは正しい判断です。

悪い人と出会った経験が、人を見分ける能力へと変わる

もしあなたが職場のパワハラ上司に耐えられなくなって転職したとしたら、その経験がプラスに転じて次の仕事で円滑に働くことができるでしょう。

なぜかというと、パワハラ上司に心のダメージを負わされ続けた経験が、あなたに人を見分ける能力を身につけさせてくれます。

はじめて会った人でも、直観的に『この人と深くかかわると非常に危険だ』や逆に『この人は信頼しても大丈夫』と判断することが可能です。

次の章では、私が実際に職場のパワハラ上司にいわれ続けた経験から、退職した後に得られた能力を具体的に説明していきます。

私が職場のパワハラ上司に学んだ経験

これから、私が職場のパワハラ上司に嫌気がさして辞めたときあとに得られた5つの能力を紹介していきますので、これから仕事をやめたいと思っている方はぜひ参考にしてください。

新しい業界を見ることができた

まずパワハラ上司と過ごした経験から、自分が体験したことのない全く新しい業界を知ることができたことが、今でも力になっています。

当時の私が過ごしていたパワハラ上司がいる職場は、マーケティング会社の子会社でもちろん私に知識があるわけないです。

当時の私は本当にパソコン自体の知識が全くなく、ワードやエクセルという言葉さえわからない状態でした。(今考えたらさすがにわからなさすぎです。)

パワハラ上司は全ての考えが自分本位で、本人が知っていることは相手も全て理解できていると勘違いをしていることが多いです。

ですので、当時はSEOやフロントエンド商品やバックエンド商品など専門用語を毎回ぶつけてきて、わからないと伝えたら、『バカ、アホ、低学歴で育ちが悪い頭がおかしいやつ』など日常的にいわれていました。

雑な指示や、わからないことに対しての叱り方はどうあれ、このような経験からまた新たに色々な働き方があるのだと実感しました。

今私がこうして、ブログを書いているのも、もしかしたらパワハラ上司に怒られながら毎日パソコンを嫌々触っていた経験があるからかもしれません。

 

信頼できる人の判断がつく

パワハラ上司の下から辞めたあとに身についたスキルとして、人を見分ける能力が身についたことを覚えています。

当時私がパワハラ上司がいる職場を辞めたあと、個人で仕事をしようと考えいたとき、たくさんの自称マーケティング会社の経営者が私の下に訪れていきました。

そのマーケター達は、私に怪しいぐらい美味しい話を説明し続けていたのですが、直感的に信頼できる人とできない人を判断することができます。

その直感的にわかる理由は、その人の表情やしゃべり方にあり、見るからに怪しい方は当時のパワハラ上司の表情にそっくりなのです。

パワハラ上司や見るからに怪しい方は、一種のサイコパスな人間の特徴と瓜二つであるので、こちらの記事もあわせて確認してみてください。

サイコパスはあなたの身近な職場に潜んでいる!特徴や顔を覚えて注意しよう!

上司のパワハラや夫のDVの相談に共感できる

これは最近あった話なのですが、家族経営で事業をされいて、社長が夫で現場の責任者である奥様に出会いました。

その奥様は、毎日旦那様に仕事からプライベートまで、たくさんのパワハラを受けていて喧嘩が絶えないとの悩みを聞いたときに私はすごく共感することができます。

相手の気持ちも痛いほどわかるので、より親身になって話を聞くことができ、それだけで心が軽くなることが話を聞いているうちにわかりました。

このように今現在同じパワハラ上司に悩んでいる方に対して親身になって聞くことができ、さらに適切なアドバイスを経験からできるようになります。

人にやさしくなれる

パワハラ上司に責められた続けて、辞めたあとに得られた能力として最も良かったポイントは人にやさしくなれたことです。

やはり自分が体験した嫌なことを、人にするのは正直できないので必然的に他人に対して優しくなれることができました。

そして、身体的な特徴をバカにし続けて相手を洗脳したとしても、それは本当の幸せではないということも同時に理解することができます。

そう!このような辛い経験をすればするほど人はやさしくなれるのです。

自分に合ったライフスタイルを見つけられる

パワハラ上司に嫌気がさして職場を辞めたときに、私に合ったライフスタイルをようやく見つけることができました。

パワハラを言われ続けたときは、心身共に追い込まれていて自分の幼少期まで振り返って今後の生き方を考えていました。(今考えたら本当に瀕死の状態に近いです。)

他人にここまでプライベートまで支配されるのが、自分はどうしてもストレスが溜まり、リスクがあったとしても個人で仕事をしたほうがずっと楽だと判断することができました。

個人で仕事をするためにはどのような方法があるのかを、ひたすら模索していくとどんどん見つけだすことができ、やれる仕事が今でも増え続けています。(このブログを執筆するのもできるようになった仕事の一つです。)

私の経験上、性格上職場などの人間関係を気づくことができない方は、個人で活躍することがおすすめなのでこちらをきっかけとして確認してください。(私も集団で馴染むことが苦手なので本当におすすめです。)


パワハラ上司に追い込まれて仕事を辞めたあとは、改めて自分のライフスタイル見直してみましょう。

職場のパワハラ上司との経験を修行としてプラスに転じましょう

職場のパワハラ問題は、連日ワイドショーで取り上げられるぐらい社会問題にまで発展しているので早急に対処する必要があります。

そして、パワハラをされた経験を自分の糧としてご自身にあったライフスタイルを見つけだしましょう。

改めて職場のパワハラに嫌気がさして仕事を辞めたい場合は、その環境から脱却して人生をよりよく変えていきましょう。

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