バイトを4回クビになった私には理由があった。あなたに合った仕事を考えよう

今回はバイトを人生で4回バイトをクビになってしまった私の経験談を、性格上の問題と照らし合わせて説明していき、その対策を紹介していきます。バイトをクビになってしまうのは理由があり、自身をすれば上手く働けることができ、実際に私も現在は毎日充実して働いているので参考にしてください。

バイトがクビになるのは性格上に問題がある

私の経験上、バイトがクビになってしまうのは人間関係のトラブルから引き起こしてしまうことが多く、性格上に問題がある場合があります。

しかし、人はそう簡単には変わることはできないので、バイト以外でご自身の性格にあった仕事を見つける必要があるのです。

私もよく言われたことのある経験として、バイトをよくクビになってしまう方は『その性格を変えない限り社会には通用しない』などと怒られることが多いことでしょう。

しかし、人間の根本の性格は変わらないので、自分を偽って周りに当たり障りのないような態度で日々の生活を過ごすことは幸せなのでしょうか。

たしかに昔の時代は働き方がアルバイトと正社員である選択肢しかなかったのですが、今の時代はたくさんの方法で働くことができます。

そのためにもご自身の性格にあったライフスタイルで働く必要があり、バイトをクビになってしまったときこそ自分を見つめなおしてみましょう。

次の章では、私の経験上性格の問題でバイトをクビになってしまう理由を説明していきますので、ぜひ参考にしてください。

私の経験上!バイトをクビになってしまう3つの理由

ここからは今までの人生でバイトを4回クビになってしまった私の経験を踏まえて3つの理由としてまとめてみました。

 

①思ったことをすぐにいってしまう


バイトをクビになってしまう人の特徴として、思ったことをすぐにいってしまう方が非常に多く、私もまたそのひとりです。

個人で起業をしたりする場合はこの特徴は素晴らしいことなのですが、アルバイトや正社員などある一定の給料をもらっている場合はすぐに浮いてしまいます。

その理由としては、アルバイトや正社員はあくまで集団で会社の利益をあげるようなシステムなので、周りとの調和が必要です。

サッカーや野球などの団体スポーツで必ず協調性のある周りに溶け込みやすい方は必ずひとりいますが、会社はこのような人材を求めていることがわかります。

つまり、バイトをクビになってしまう大きな理由としては、協調性が低くまわりと溶け込めないことが大きな要因としてあるのです。

 

②感情的になる

バイトをクビになってしまう大きな理由のひとつとして、感情的になってしまい理性をコントロールすることができない方が多いです。

本当に何かを相手に伝えてたいときには、感情的になる場面も必要なのですが、集団の調和を大切にする会社では最も求められていません。

私もバイトをしていたときには、納得いかないようなことに腹を立てて感情的になることが多かったのですが、これもクビになってしまった大きな要因です。

感情的にならないで自分を抑える瞬間はときには必要なのですが、つねに機械のように生きていくことが苦手な人にはバイトなどで苦労することでしょう。

そのような特徴の方で何回もバイトをクビになってしまう方は、感受性が豊かという良い面も持っているので、実は生かせる仕事もたくさんあります。

 

③友達関係が長続きしない

バイトを何回もクビになってしまう方は長期間にわたって友達関係を維持することが苦手な方が多いことが特徴のひとつです。

実際に私ももうすでに高校時代や前の職場での関わりは、もうすでになくいまいち友達関係を維持するのが苦手な傾向があります。

バイトをクビになるということは、人と関わるのが苦手であり、一日の大半を同じ顔ぶれで仕事をするのが苦手だったりすることでしょう。

バイトをすぐクビになってしまう方必見。おすすめの働き方

あなたの性格から得意なことを考える


バイトをクビになってしまったときに最初にすることとしては、クビになった理由を客観的に考えてみて受け入れることからはじめましょう。

どのような方でも性格上向いている仕事と向いていない仕事があったりもしますので、バイトをクビになったことをきっかけに得意なライフスタイルを考えてください。

これだけはひとついえるのですが、どんな人でも必ず向いている仕事が必ずあり、天職を見つけられるチャンスはどなたでも平等に与えられています。

もしご自身にあった仕事を見つけられない方は、こちらの記事を参考にしてください。

天職の見つけ方とは見つけるものではない、作るものだ!仕事の意味も理解しましょう。

人間関係ですぐにクビになるなら個人で働けばいい


バイトをクビになるパターンというのは、いくらでもあるのですが、私のように人間関係のトラブルが多い方は個人で働くことをおすすめします。

『人は一人では生きていけない』とよくいわれてたしかにその通りなのですが、今の時代それが働き方にまで当てはまるとは限りません。

たしかに昔は、会社で働くか起業するかの選択肢しかなかったのですが、ネット社会が普及した今の時代は個人で働くという手段もあります。

今は個人で働ける時代

そう!今の時代は個人でも十分に働ける時代なのです!

例えば、パソコン一台あれば私のようにブログを書いて収益を上げることもできますし、今はユーチューバーになることだってできます。

しかし、このような仕事はいまいち手間暇かかる印象があるのですが、プログラミングの勉強をしてエンジニアなどはすぐに働けます。

今やエンジニアの業界は会社で働くことだけが全てはなく個人でも働くことができます。

例えば、ある程度プログラミングの勉強をしたあとに、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサーブスでお仕事をもらえたりできます。

最初は安い単価からでしょうが、やりこめばやりこむほど単価が高まり、大きな収入へとつながることができるのでおすすめです。

プログラミングの勉強がしたい方はこちらを確認してみてください。



バイトをすぐにクビになってしまう方で絶対にやってはいけないこと

また同じようなバイト先を探す


バイトをクビになってしまったときには、また同じような職種のバイト先を探すのは、同じ失敗をくり返してしまう場合があるのでおすすめしません。

たとえ前のバイト先でクビになった理由を明確にして、また同じような業種で働いたとしても自分を変えるというのは相当なストレスがたまります。

さらに今後の人生を考えてみると、生きるためのスキルの幅を広げるためのチャンスを無駄にしてしまうことも理由のひとつです。

マルチ商法で逆転を狙う

バイトをクビになってしまったあとに、マルチ商法で再チャレンジをすることは、最もおすすめしないことのひとつです。

マルチ商法の会員は、仕事面で悩み苦しんでいる方をターゲットにして誘ってくるパターンが非常に多いので注意が必要です。

なぜなら、仕事の面で不安になっている方は、マルチ商法の会員の立場からすると誘いやすい絶好のターゲットになるのです。

特にバイトをクビになってしまった方は、当然仕事面で不安になるのは当然なので、本当に注意してください。

またマルチ商法がおすすめしない理由はこちらを確認してください。

マルチ商法は違法で犯罪?現代ではこのビジネスはおすすめしない理由

自暴自棄になって無職になる

バイトがクビになってしまったあとは、やはり辛いことなので、自暴自棄になってしまうことが多いことでしょう。

当時の私もやはり激しく落ち込みましたし、そのとき食欲もなくなってしまい、ほとんど食べれなかったことを今でも覚えています。

しかし、そこで無職にならずに立ち直ったとき、その経験が大きな力となり生きる上での活力へと変えることができるので強い人間になれるでしょう。

バイトをクビになったらその理由を明確にしてチャンスに変えよう

もしあなたがバイトをクビになってしまった場合は、まずはその理由を明確にして自分自身を受け入れていきましょう。

そして、ご自身にあったライフスタイルを見つけて、次の仕事をきっかけにさらなる飛躍へと成長させてください。

そう!バイトをクビになった経験をプラスにして仕事に活かすのです!



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