宗教のような会社に注意!壮絶な朝礼で辞めれない方必見!

日本社会には、まるで宗教のような会社が少なからず存在していることは事実です。会社を崇拝させるような言葉を毎日朝礼でくり返し仕事を辞めれないような環境にすることをしていきます。その末路としては会社に完全に洗脳されることで低賃金でも働いてくれる社員が誕生するのです。

宗教のような会社の秘密は朝礼から?

宗教のような会社の特徴は、朝礼から始まることが多いです。

社訓の特徴としては、社長をとにかく崇拝するような言葉をくり返し毎日発することで、潜在的に身についていき次第に洗脳されてしまいます。

さらに、定期的に研修を受けることによって、自分の会社はいかに素晴らしいのかや転職をすることはいかに危険なのかを一日かけて刷り込むのです。

このように宗教のような宗教のような会社は、潜在的に洗脳をさせるようにカリキュラムを組ませて、最終的にはどんなに低賃金でも働いてくれる社員が誕生します。

宗教のような会社のメカニズム

社長を崇拝させる

宗教のような会社のメカニズムとしては、まずは社長を崇拝させるようなカリキュラムを新入社員の研修の段階で植えつけることから始まります。

その会社の社長がいかに苦労をして創業をしたのかを派手な演出を混ぜて、まるで神様のように崇めるような映像を見せられることでしょう。

社会をでたばかりの若い社員は、まだ何色にも染まっていないので、とくに洗脳しやすいので、最初の段階でこのような研修をするのです。

 

給料より会社を優先させるように洗脳させる

研修の段階で社長を崇拝させ、同時にその会社がいかにすごいのかを植え付けることが成功したら、次の段階に入ります。

次の段階としては、働き方や価値観を会社色に染めることで、どんなに安い給料でも動いてくれるように洗脳させることです。

そのためには、将来の夢や目標を行動させる原動力とさせて、会社にいればその全てが叶うと思わせておけばいくらでも社員は安い給料でも動いてくれます。

しかし、会社側としてのマインドとしては、安い給料で限界まで働いてくれる労働力を手に入れるため都合のよい商品なのです。

今宗教のような会社に入っている方でこんな体験はしたことありませんか。

例えば、あなた個人で会社に月100万円の利益を上げても給料は月18万円のままという体験をしたことを。

これは、どう考えても割に合わない話ですが、完全に洗脳させれていたらなんの疑問も感じることがありません。

これが宗教のような会社が社員を洗脳したときの効果であり、同時に非常に怖い部分でもありますので十分に注意が必要です。

会社に忠誠がない社員を落ちこぼれにさせる

宗教のような会社のシステムとして、必ず落ちこぼれを作らせておいて、社内に格差をつけさせるということがあります。

まずその会社内の落ちこぼれの選定としては、会社に忠義を尽くしていない反乱分子になりそうな人材を選ぶことでしょう。

これは、本当の新興宗教団体でもよく使われている手法の一つであり、まわりの人間と落ちこぼれの人間を効率よく洗脳させるのに画期的な手法です。

この効果としては、まず落ちこぼれには研修の段階では厳しくさせることからはじめて、精神的にどん底まで追い込みます。

研修のスピードを落ちこぼれだけ遅らせて、会社をその時点で辞めるギリギリまで追い込んでいき、クリアした段階ではじめて褒めるのです。

そのような会社に忠義がない人間には、落ちこぼれにしたてあげ激しいムチとわずかなアメを与えることで、完全に洗脳をすることに成功します。

落ちこぼれをさらし者にさせて、通常の社員に優越感を与える

また会社内で落ちこぼれをつくることの効果は、周囲の人間にまで洗脳するための効果を与えることができますので注意してきましょう。

落ちこぼれを見た周囲の人間は、暗い話になりますが無意識に優越感に浸ることができますので、自分がその会社では優秀な人間だと勘違いをしてしまいます。

この優越感も宗教のような会社を成立させるための重要な要素であり、全ての社員を動かすための大きな役割となっていくことでしょう。

 

 

辞めさせないように会社に依存させる

宗教のような会社のなかで、落ちこぼれも優秀な人間まで全ての社員を洗脳することに完了したのであれば、最終段階として辞めさせないように会社に依存させるのです。

長く宗教のような会社で働いていくうちに、一度は存在価値を疑問に思う瞬間もあることでしょうが、なるべく辞めるという選択肢がないように努力します。

そのためには、他の会社や外の世界などの外界の情報をなるべくシャットアウトさせるように、働かせていくのも特徴の一つです。

次の章では、これらのような宗教のような会社を辞められない方に本当の社会のシステムを説明していきますので、ぜひ参考にしてください。

宗教のような会社を辞めれない方。社会のシステムを見直そう!

従業員はあくまでお客様


まず最初に考えてもらいたいことの一つとして、従業員はあくまで会社のお客様であり、宗教のような会社はこの法則を無視しています。

まず宗教のような会社は、あなたという人材のスキルをなるべく安く買いたたくように、洗脳という手を使って実行していくことでしょう。

つまり『これまで育ててきた恩』や『お金より大切なのはやりがい』や『会社はあなたが必要だ』と安くあなたという商品を買うために交渉しているということなのです。

しかし本当のところは全く逆で、あなた自身のスキルを正当な評価を受けていなかったら、今すぐ他の会社に転職するべきです。

そう!あなた自身が高い給料をもらえるような会社を選ぶ権利があるのです。

安い給料のまま辞められないのは、ただの奴隷と一緒のことでしょう。

 

通常は給料で辞める社員を引き止める

通常の会社は能力に応じて給料を上げることで、辞められないようにすることが普通なのですが、宗教のような会社はやりがいなど精神面で引き留めます。

しかし、今一度よく考えてみると、働く理由の根本はお金を対価にしてもらえるからでしょう。

お金はそれだけ大切ですし、いまだに精神論を振りかざして会社を辞められないようにするのは、時代遅れということを覚えておきましょう。

なぜなら、ブラック企業が問題視されている昨今、国全体で働き方を改革しており、そのビジネスモデルとして外資系企業のような方向性にしようとしているからです。

ですので、そもそも宗教のような会社は、社員を依存させること自体が時代錯誤の古い習慣であるし、給料を求めてよい条件で転職するのは当然の権利といえるでしょう。

 

好条件の会社に転職するのは当然の権利

今の社会情勢から考えてみると、好条件の会社に転職するのは当然の権利ですし、宗教のような会社に依存する必要も全くありません。

そして、もう一ついえるのがその会社だけの狭い世界だけではなく、様々な働き方や価値観をみることの方が人生が楽しくなるではないでしょうか。

少しでも、宗教のような会社に疑問を感じたのであれば、こちらの新規面談を受けてみるだけでも、様々な価値観があることがわかるでしょう。

時代は宗教のような会社は必要ではない!辞めたいと思ったらすぐに行動を!

今回は宗教のような会社の朝礼から研修まで、社員を洗脳させるようなプロセスを説明していき、その対応策もまた解説していきました。

もしあなた自身が働いている会社が宗教のようで、辞めたいけど辞められない場合は、ぜひ一度転職を考えてみましょう。

これからの進路を決めるのは、会社でもなくあなた自身です。

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