あなたは余計な仕事を断れない人?うつになる前に世渡り上手になろう!

突然ですが、あなたはよく余計な仕事を頼まれて断れないタイプの人だったら、将来的に考えて非常に危険ですので、改善が必要です。またブラック企業のように仕事を頼まれたら選択肢が『YES』しかない場合はその環境自体も変えてください。今回はうつになる前の対策を紹介します。

なぜ人は余計な仕事を断れないのか?

最初になぜ人は余計な仕事を頼まれたら断れないのかというと、皆少しでもよく見られたいし、いい人とも思われたいからです。

また上司から余計な仕事を断れない理由としては、恐怖という感情もあり、断ったらどれだけ怒られるかわからないと思ってしまう場合もあります。

また、友人ならまだしも会社の上司にはっきりと『申し訳ないですが、お断りします。』というのは、とてもいいづらいことでしょう。

次の章ではどのようにしたら、余計な仕事を頼まれたときに効率的に負担を減らせるのかを紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

仕事を断れない人がとるべき行動

ここからは、仕事を断れない人がとるべき行動を段階を踏んで紹介していきますので、すぐに職場などで実践してみてください。

急な仕事を押しつけられたら客観視する

まず急な仕事を押しつけられるなど、のシチュエーションに出会ったときには、感情的にならずに客観的にみて考えてみましょう。

余計な仕事を断れないとき、自分のふがいなさから、どうしてもイライラしてしまうので感情的になってしまうことがあります。

感情的になってしまうと、冷静な判断を下せなくなり、自暴自棄になったり、うつを引き起こしたりする可能性があるので注意してください。

ですので、まずは余計な仕事を頼まれたときには、イライラせずに一度間をおいて冷静になることから始めてみましょう。

WIN WINになるような提案を考える

余計な仕事を頼まれたときイライラせずに冷静になることができたら、次のステップとしては、お互いWIN WINになれるような提案を考えましょう。

最初はWIN WINになれるような提案を考えるのは時間がかかるでしょうが、レスポンスが遅くなってもいいのです。

最初は時間がかかっても、このお互いWIN WINになれるような提案を考える思考を習慣づけたら、次第に反射的に考えられるようになっていくでしょう。

ぜひ、仕事を断れない人は、なにかを頼まれたときにお互いWIN WINになれるような提案をだせる習慣をつけていきましょう。

言葉を選んで提案する

余計な仕事を頼まれたときに、お互いWIN WINになれるような提案を考えたら、最後にどのような言い回しだと相手に伝わるのかを考えてみましょう。

せっかく、自分と相手にとってよい提案をしたとしても、言葉や言い回しが悪かったりすると、相手の神経を逆なでしてしまう可能性があります。

この言葉を選んで提案する習慣をどのようにすればつけるかというと、ひたすら反復して実践しないかぎり上手くなることがありません。

集団の輪が大切な会社内だと、この言葉を選んで提案するスキルは必要不可欠であり、身につけたとき人間関係を円滑にすることができます。

仕事を断れないと心が蝕んでうつになる

ここからは、仕事が断れないことの危険性を客観的に解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

余計な残業は自分自身の時間を犠牲にしている

余計な残業は自分自身の身を削っているのが、仕事を断れない方の典型的な例であり、最悪うつになって社会復帰不可能にまで追い込まれます。

ここで考えてもらいたいのは、人間の人生で8割は労働といわれているので、すこしでも自分自身のプライベートな時間を大切にする必要があるのです。

またたとえ今あなたがしている仕事が好きなことだったとしても、あまりにも不本意に押しつけられてしまったら、嫌いになってしまう可能性もあります。

ですので、いくら今あなたが取り組んでいる仕事が好きなことだったとしても、プライベートの時間は必ず確保するようにしましょう。

仕事とプライベートのバランスが大切

ここまで説明したらわかるかもしれないのですが、仕事とプライベートのバランスを上手くとることはとても大切なのです。

仕事に関係ないプライベートな時間を確保することによって、結果働くことでの作業効率を大きく飛躍することができるでしょう。

筋トレをするときも、毎日休まず筋トレし続けると、逆に効率が悪くなってしまう場合があり、それは人生においても同じことがいえます。

仕事によっては無茶な要求を断れない環境もある

ここまでは仕事が断れない方に対して、どのように考えて提案するべきなのかを紹介しましたが、ブラック企業などの理屈が通らない環境もあります。

ここからは、ブラック企業のような理屈が通用しないような環境で、仕事を押しつけられて断れない場合に取るべき行動を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

ブラック企業はどんな仕事でも『YES』しか選択肢がない

ブラック企業で働いている方は、そもそもなにかを頼まれたときに『YES』以外の返答を返してしまうと、大激怒されてしまいます。

私も実際に体験したから間違いありません。

こうなってしまうと、どんなに上手く断ったり、負担を軽減しようと頑張って考えてみたりしても、全く通用しないでしょう。

また、このような環境であまりにも考えすぎてしまうと、いつしか『どうやったら上司に怒られないだろうか』としか考えられなくなってしまいます。

お互いにWIN WINになれるような環境に転職するべき

ブラック企業など、自分の意見や価値観がいっさい通用しないような場所で、仕事が断れない場合の対処法はたったひとつしかありません。

それは、転職です。

なかには『そんなの当たり前だろ』、『転職ができたら苦労しないわ』と思う方がいるかもしれませんが、本当にそれしか選択肢がないのです。

そのような環境化だとただ従うしか選択肢がないですし、ほかにどうすることもできないでしょう。

もし『今は人手がいないから辞めることは難しいから辞めれない』と思っていたとしたら、それはただの解釈です。

厳しいことをいいますが、人手不足のこの世の中あなたの代わりはいくらでもいますし、あなたはただ会社と契約しているお客様であることを覚えておきましょう。

ですので、もしブラック企業で働いている方で、仕事を断れない人は、うつになって使い捨てられる前に転職の準備を始めてください。

仕事を断れない人は適切な環境とテクニックを手に入れよう

今回は仕事が断れない人は、環境を考えてどのように行動するべきなのかを細かく説明していきましたので、ぜひ参考にしてください。

仕事を断れない人は、しっかりと段階を踏んで客観的に考えていけば、必ずストレスなくその窮地を乗り越えることができます。

世の中の世渡り上手は、皆これを自然とこなしています。

しかし、もしブラック企業のような環境であなたが働いて仕事を断れない場合は、すぐに転職をしてあなた自身を尊重してくれるような場所に就職しましょう。

 

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