現役保育士さんに聞いた。人間関係が理由で辞めたいと感じ転職をよぎった瞬間!

現役保育士さんに聞いてみたところ、職場や保護者の方などの人間関係が理由で辞めたいと感じてしまうそうです。それだけストレスのたまる仕事なので、もし保育士の仕事が嫌になったときには、こちらの記事を参考にしてください。

保育士さんのトラブルが発生する理由は人間関係


まず保育士さんの方が仕事中にどのようなことが理由で、トラブルになるかいうと、すべては人間関係から発生します。

閉鎖された環境のなかで、毎日同じ顔ぶれのなか仕事をしつつ、お子様達にも最新の注意を払わなければならないので、ストレスを非常にため込んでしまうのです。

さらに職場の人間関係以外でも、保護者にも苦しめられて、精神的に参ってしまう保育士さんもいるので、この仕事は慢性的な人手不足になってしまいます。

次の章では、現役保育士さんに実際に聞いた、仕事を辞めたいと感じ転職がよぎってしまった瞬間を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

現役保育士さんに聞いた!仕事を辞めたいと感じ転職がよぎる瞬間

モンスターペアレント

モンスターペアレント、通称モンペはすでに社会問題になっているので、この記事を読んでいる方には説明不要でしょう。

とくに保育園でモンスターペアレントになりやすい、母親は高齢出産で産んだ、年齢層が高い方が非常に多いそうです。

実際に聞いた話だと、お子様の一日過ごしてきた行動を、毎日電話で報告を強要させられたという話があります。

さらには、参観日に保育士さんの行動をビデオで撮影し、気に入らない行動をとったらすぐに訴えるといわれたりしたそうです。

このようなモンスターペアレントの常軌を逸した行動から、心を病んでしまい辞めたいと感じる保育士さんは後を絶ちません。

女性だけの職場

保育園というのは、閉鎖的な環境で大人数のお子様を見ていかなければならないので、保育士さん同士人間関係が悪くなってしまう場合があります。

とくに女性が多い職場であるため、表面上は仲良くしても、実際にはお互いのミスを経営側の人間に報告をして、遠回しに悪口をいっている例もあるそうです。

このように、実際には口喧嘩をしなくても裏で、ひどいことをいわれたりして、辞めたいという保育士さんもたくさんいます。

そのような理由で保育士の仕事を辞めたい場合は、しっかりとした転職エージェントを利用することがおすすめです。

ワンマン経営者の急な方針

保育士さんの悩みは、人間関係のほかにも経営側の急な方針や無責任さでストレスをため込んでしまい、辞めたいと感じる方もいます。

とくに現場経験のないワンマン経営者の場合は、どうしようもない保護者からきたクレームも取り合ってはくれません。

ですので、もしこのような理由で保育士の仕事を辞めたいと感じる場合は、事前に経営側のバックアップも考えて転職することをおすすめします。

保育士の仕事を辞めたいと思ったときにとるべき行動

ここまでは、実際に保育士さんが仕事を辞めたいと思う瞬間を説明していきました。

ここからは、保育士の仕事を辞めたいと感じたときにとるべき行動を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

固定観念を捨てる

保育士の仕事以外でもいえることなのですが、『どうせ私はこの仕事以外はいまさらできない』と感じてしまい、可能性を狭めてしまうことです。

とくに保育士など専門職によくあることなのですが、保育の勉強しかしてこなかったから、ほかの仕事ができないと、勘違いしてしまいます。

これは非常にもったいないことであり、すべては実際にやってみないとわからないのです。

ですので、もし保育士の仕事を辞めたいと感じて、転職を考えているのであれば、また同じ業種に就くこと以外の可能性も考えていきましょう。

場合によって、まったく違う業界で働いてみたら、案外自分に合っていて毎日楽しく仕事をできるということはよくある例です。

環境を整える

本当に子どもたちが大好きなのですが、職場や保護者など人間関係に限界がきて、辞めたいと感じて転職を考えている方も多いでしょう。

子どもが好きという気持ちは、本当に大切ですし、どんな環境であれ子どもたちと関わってずっと仕事をしたいという思いも大切です。

このような理由で転職したい場合は、【ほいくちゃんねる】
がおすすめです。

こちらは、保育士さんが転職するときに抱える、人間関係など保育施設のあらゆる不安をキャリアコーディネーターが手厚くサポートしてくれます。

辞めたいと感じて転職を考えている場合は、ひとりで悩まずに誰かと一緒に考えて取り組むようにしていきましょう。


新しい仕事にチェレンジしてみる

固定観念を捨ててみて、ご自身は保育以外でもチャレンジできるかもしれないと考える方もいることでしょう。

実際に元保育士で、現在は違う職で大活躍している方も非常に多いので、もし新しいことにチャレンジして転職する場合でも安心してください。

人は向き不向きがあるし、一度きりの人生です。

せっかく一度しかない人生を生きているのであれば、色々なことにチャレンジしてみるのも生きるうえで大切といえるでしょう。

 

 

保育士の仕事で人間関係がきっかけで辞めたいと感じやってはいけないこと

急に辞めること


保育士の仕事が嫌になって、衝動的に辞めることだけは絶対にやってはいけないことですし、注意が必要です。

辞めたいと感じて次の日に来なくなってしまうと、ただでさえ人手不足な保育業界の職場で連携がとれなくなってしまいます。

ですので、もし辞めるときには、しっかりと転職エージェントなどを利用して万全の準備を整えてから退職しましょう。

倒れるまで我慢すること


保育士さんは、子どもに携わっている仕事であるため、まじめで責任感が強い方が非常に多い傾向にあります。

ですので、無理なクレーム対応や大量の仕事をつい受け持ってしまい、無理をする方が多発しているので注意していきましょう。

このような無理がたたると、知らず知らずのうちに自身の体をむしばんでしまい、体調を崩し現場復帰が不可能になる場合があります。

ですので、休むことも仕事のひとつとしてとらえてみて、もし休ませてくれないような環境であったら転職を考えてみましょう。

子供達のことを考えられなくなってしまう

保育士さんは、どんなことよりも子どもを第一に考えて仕事をしなければなりません。

ですので、自分自身どうしようもないぐらい追い込まれてなにも考えられなくなってしまったら、子供のことも考えられなくなってしまいます。

ここで忘れないでおきたいのは、子供にはなんの罪もないということを、胸に刻んで日々生活していきましょう。

保育士の仕事で悩んだら固定観念を捨てて自分自身を見つめなおそう!

保育士さんは、閉鎖された環境でさまざまなしがらみがあるため、ストレスがたまる環境が非常に多いです。

だからこそ、理想的な環境や人間関係を保てるような場所を求めることが重要であり、ときには固定観念を捨てて違う職種にチャレンジすることも大切でしょう。

もし、保育士の仕事を辞めたいと感じてみたら、自分自身の心に聞いてみて、感情を整理して正しい方向へと導いてください。

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