残業が多い人は危険?我慢し続けて会社に残るのではなく転職しよう!

残業が多い方は、悪い意味で会社に洗脳されてしまうことから、働く常識がマヒしてしまいいくらでも労働してしまうロボットになってしまいます。さらに残業が多いとどのようにしたら、ずっと働いても疲れないように考えてしまうのですが、人間休まないと仕事のパフォーマンスが上がらないので不可能です。

 

残業が多い人は真面目な気質がある

残業が多い方は、真面目で責任感が強い気質から時間がかかってもよいので、仕事を終わらせてしまうので、進んでサービス残業をしてしまいます。

ですので、真面目な方こそ働きすぎて過労で倒れてしまったり、うつ病になって社会復帰不可能になってしまうので、注意が必要です。

さらに責任感が強い方は「私のほかに代わりはいない」と考えてしまい、会社を辞めたくても辞められない方が非常に多いのです。

残業が多い会社で我慢する人の傾向

どのようにずっと働けるか考えてしまう

残業が多いと社会的常識がマヒしてしまい、どのようにしたら休まないでもパフォーマンスを上げて働き続けられるかを考えてしまいます。

大げさな話、休まないで働き続けることは不可能です。

むしろ休まないで労働し続けるのは、奴隷と同じ価値観であり、人間としての当然の権利をはく奪しているということを覚えておきましょう。

ですので、最低でも一週間に一回は完全オフの日を作るようにする必要があります。

しかし、会社の残業が多すぎてとてもじゃないけど、一日オフの日が作れない場合はその仕事自体を見直して転職を考えてください。

働く感覚がマヒしてしまう

働く感覚がマヒするというのは、仕事中に胃が痛いのは当たり前や血尿が出てからが、ビジネスマンとして一人前だと間違った価値観を植え付けられていることです。

実際にブラック企業に働いていた私も、「お前は血尿が出ていないし、普通の睡眠時間もとっているから全然働いていない」と罵られたことがありました。

このように残業が多い会社は、体の不調があればあるほど、頑張った証拠となり仕事をしているという間違った価値観を植え付けられます。

本当に仕事のパフォーマンスを上げたいのであれば、適度な休みと睡眠時間を確保して短時間で効率的に働くことが大切なのです。

 

辞めたくても辞めれない

残業が多い方は、仕事を辞めたくても辞められない場所が多いので、辞める勇気というのがもっとも必要となっていくことを覚えておきましょう。

残業が多いということは、それだけ人手不足という証拠なのはあきらかでしょう。(人手が足りていたらそもそも残業しないです。)

ですので、会社的にも辞められたら非常に困るので、辞めたいと相談したらありとあらゆる手を使って時間をかけて止めてきます。

そして真面目な気質の方も、残業が多い会社を辞めようとしたら、会社のことやお客様のことを考えてしまうので辞められなくなってしまいます。

 

残業が多い人の末路

仕事のミスが目立つ

残業が多い方の最初におこる症状としては、正常な判断能力を失ってしまって、発注ミスや寝坊など簡単なミスを連発してしまいます。

そして、ミスをするたびに会社の上司に怒られたりすると、次はミスをしてはいけないと考えてしまい、ストレスが溜まり余計に判断能力を失ってしまうでしょう。

このような負の連鎖から、ミスがミスをよびストレスが徐々にあなたの体をむしばんでいくので、十分に注意してつらいときには休めるような環境を作ることが大切です。

 

人間関係がおろそかになる

残業が多いと、プライベートが全く取れないことと、仕事以外の作業がずぼらになってしまうことから、人間関係がおろそかになってしまうでしょう。

例えば、ちょっとした友人の返信も返すことさえも億劫になってしまい、徐々にまわりの人間も離れてしまい、あなたに連絡しなくなります。

ほかにも、実際にあった話なのですが、残業が多すぎてプライベートをおろそかになってしまい、恋人と別れてしまったという例もあるので注意が必要です。

これらのように、残業が多いとすべてが仕事優先となってしまい、プライベートの時間がまったくなくなってしまい、私生活までうまくいかなくなります。

ここで考えてもらいたいのが、あなたは何のために働いているのかということを考えてみましょう。

 

うつ病になる

残業が多い会社に我慢して働き続ける末路として、うつ病となってしまい最終的に社会復帰不可能となってしまいますので注意が必要です。

うつ病となったら会社は心配してくれて待ってくれると考える方もいるでしょうが、厳しいことをいうとあっさりと見限られて見舞いにも来ないというはよくあります。

なぜなら、残業が多い会社はほかの同僚や上司もまた、休みなく働いているので、うつ病で倒れた方のことまで気をつかう余裕なんてないからです。

残業が多いことを我慢し続けてうつ病になってしまうのは、本当に最悪のケースなので、そのような事態になる前にありとあらゆる手を使って転職する方法を見つけましょう。

残業が多い人は会社に残ってもメリットはない。転職しよう!

辞めさせてくれないのであれば、公的機関に駆け込もう


あまりにも残業が多すぎる会社は、プライベートでも仕事のパフォーマンスにおいてもうまくいかないようにできているので、注意が必要です。

しかし、辞めようと思っていても残業が多い会社は、慢性的な人手不足だからこそこのような事態になるので、なかなか辞めさせてくれません。

ですので、辞めるためにはコンプライアンス窓口や医療機関に相談するなどをして、第三者の証明をしっかりと確保して必ず辞められるような資料を揃えておきましょう。

このような公的機関に相談するという当たり前のことは、残業が多いと正常な判断を下せなくなってしまうので、意外と見落としがちです。

責任感が強いとなかなか第三者に相談するのに気が引けて、行けない方が多いのですが、なにか一歩踏み出さないとなにも変わらないということを覚えておきましょう。

従来の根性論は古い

残業が多い会社は根性論を振りかざして、働き続けることを強要するような場所が多いのですが、とくに若い方こそその矛先がきます。

たとえば若い方は、「ゆとり教育で甘やかされているから根性がない」といわれ残業を強要されたり、バカにされたりするので注意が必要です。

正直にいうと今の時代行き過ぎた根性論は古いといえるでしょう。

むしろ、いかに効率よく早くなおかつクオリティーを高く働けるかを考えることが大切であり、同時にプライベートの時間も楽しむというライフスタイルが必要なのです。

例えば、いかに残業を減らすかという会議を残業して行うのは無駄ですよね。

 

転職エージェントと相談しよう

公的機関に相談して辞めるための資料を十分に確保したのであれば、次は転職エージェントを使って相談するようにしてみましょう。

転職エージェントがよい理由としては、担当者がひとりひとりに就くことから、あなた自身希望としてるライフスタイルで働ける企業を紹介してくれるからです。

通常の転職サイトだと、どこが優良企業なのかをご自身で判断しなければならないですし、また同じように残業が多い企業に就いてまう負の連鎖に陥る場合があります。

転職エージェントを探しているなら【第二新卒エージェントneo】
を使用してください。

こちらで、転職を相談するときは、これまでの残業が多かったというバックボーンをしっかりと伝えて同じミスをくり返さないようにしていきましょう。



残業が多い方は視野を広げよう!

残業が多い方はどうしても視野が狭くなってしまい、辞めたくても辞めれなく、コンプライアンス窓口に相談する考えさえなくなってしまいます。

ですので、いかに残業に耐えられるかということしか考えられなくなってしまい、多少の体の不調が気にならなくなるので注意が必要です。

そして、最終的にうつ病になって捨てられてしまうので、その前にしっかりと転職の準備をしていきましょう。



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