工場勤務がきついと感じて毎日辞めたいといっている私の兄の体験談。弟からひと言「転職しろ!」

今回は工場勤務で働いている私の兄の話をしていきます。私の兄は工場勤務で毎日仕事が終わるたびに辞めたいと愚痴をこぼして毎日過ごしています。そして、毎日工場勤めを嫌がっている姿を客観的に見た弟の私がいいたいことを書いていきますので、ぜひご覧ください。

工場勤務で仕事帰りの兄が毎日いう愚痴

工場勤務で仕事帰りの兄が毎日いう愚痴というのは、主に上司に怒られたり、仕事がつまらないなど日ごろのストレスをまわりの人間に当たり散らしています。

例えば、「今日もミスをして怒られた。辞めたい。」

「俺は人生諦めた」

「このまま同じ仕事をくり返して死んでいくんだ」

など毎日くり返して話しており、さらに過食や体重が20キロ太っていたり、ストレスから寝坊や簡単なミスなどしてしまいます。

このような愚痴を毎日聞いている弟の私がいいたいこととして

「そんな毎日で生きてて楽しいのか」

と心の中でつぶやいています。

工場勤務がきついと感じて陥るメンタル

自信喪失


私が客観的に工場勤務の兄を見てると感じることとして、日に日に自信喪失していること印象があります。

なぜそんな自信喪失してしまうのか客観的に見て思ったことは、毎日単調な仕事をしていることで感じる将来の不安と自分自身の能力の限界を感じてしまったのでしょう。

そして、話を聞いている限り工場勤務のなかでも、だれでもできるよう代わりのきく仕事をしていることから、誰からも必要とされていないのを嘆いている印象です。

人間自信喪失していると、なにをやってもうまくいかないですし、人生において絶望しているのを、私の兄を見て実感することができました。

視野が狭くなる


工場勤務という、閉鎖された環境と単純作業の繰り返しで働いていることから、「自分は今さらほかの仕事ができない。だからいろいろな仕事をする選択肢がない」と毎日嘆いています。

ここで弟の私から一言、「一度きりの人生だからいろいろチャレンジしてみろよ」

結局視野が狭くなっているというのは、ほかにチャレンジすることを放棄してしまっていて、最終的になにか楽しいことを仕事するというアイディアさえなくなってしまいます。

ここで工場勤務の兄を見て学んだこととしては、人生をあきらめて考えるのをやめたら、視野が狭くなって考え続けることを放棄してしまうということです。

 

転職先も同じ業種

実は工場勤務の兄は、一度仕事がきついと感じて工場勤務を辞めてわずかな退職金で半年間、ニート生活をしていたことがありました。

その半年間ろくに次の転職先でプラスになるようなことをせずに、永遠とゲームをくり返して生活していたのです。

さすがにその姿を見ていたら、私はあきれてしまいました。

そして、半年間のニート生活が終わるとき、また違う工場で勤務して同じような仕事の愚痴をいう毎日に戻ってしまったのはいうまでもないでしょう。

ここで毎日私が思ったこととして、「同じことをくり返してお前は一体何がしたいのだ」といいたいです。

工場勤務で辞めたいといい続けた兄の末路

ほかにやりたいことが見つからない


やりたいことがみつからないと、私の兄は毎日つぶやいており、人生をただ漠然として生きていることが印象的であり、なんだかつまらなさそうです。

また、結局興味があることを仕事に置き換えることができないで、さらに「どうせできない」とつねにつぶやいており毎日生活しています。

私はそんな兄の姿をみていると「すべてにおいて興味がない人間なんていないから、最初はお金につながらなくても少しでも気になることがあればやればいいのに」とつねに思っていました。

 

ギャンブルにはまる


つねに目標がない、単調な生活をしている工場勤務の兄は、休日はギャンブルをして日々の生活の退屈さを紛らわしています。

見ていると、日々の工場勤務のストレスをギャンブルで発散して、退屈な人生を発散している印象です。

正直そんな兄の姿をみて私は、「こんな人生にならないように仕事をあきらめないで頑張ろう」と暗い情熱をたぎらせています。

そして、「どうせ人生をあきらめてしまっているのであれば、ギャンブルではなくほかのことをしろよ」といいたいです。

目が死んでいる

きつい工場勤務をいやいや働いている兄の最大の末路としては、目が死んでいることです。

つねに目がうつむき加減で疲れた顔をして、正直見ているこっちが暗い気持ちになるような印象があるので、近づきたくないと感じます。

そして、弟の私の立場から直接物申しても、逆上するだけでしょうし、ただ反面教師としてつねに学ぶことしかできません。

 

工場勤務がきついと感じて辞めたいといっている兄にひと言。「好きな仕事を見つけろ。そして転職しろ」

趣味をゲームやギャンブルではなく仕事にしろ

工場勤務が退屈でつまらない人生であるであれば、休日はゲームやギャンブルではなく副業や趣味を活かした仕事につけるような勉強などしたほうがよいと、兄をみて思います。

正直ゲームやギャンブルより面白いことというのは、世の中にはいくらでもあるというのを私の兄にひと言物申したいのです。

そして、工場勤務が本当に嫌できついのであれば、その人生を脱却するための努力を惜しまなければ、休日でも危機感を感じなにかやるでしょう。

本当に楽しめるような仕事をみつけたい場合はこちらの記事を参考にしてください。

天職の見つけ方とは見つけるものではない、作るものだ!仕事の意味も理解しましょう。

 

本当に楽しめる仕事に転職しろ

最後に私の兄に言いたいことは、「毎日愚痴をいうのであれば楽しい仕事をしよろよ」です。

人生の8割は労働で終わるのであれば、つまらなくきつい毎日を送っていたら、非常にもったいないでしょう。

私の兄は、漠然と生きていてつまらない人生が早く終わるのを待っているような印象であるので、少しでもつまらない日々の生活と戦うべきと感じます。

また転職するときにはハローワークに行くのではなくまずは無料で相談!【キャリアスタート】で楽しい仕事をキャリアコンサルタントと一緒に考えればよいと私の兄にはいいたいです

なぜなら、こちらの求人で就職している方の、90%は未経験から仕事をスタートしているので、工場勤務から工場勤務に転職することはないでしょう。



工場勤務がきついと感じて嫌いなら転職しろ

このような工場勤務をきついと感じて辞めたいと思っている方は、私の兄だけではなく、今現在この記事を読んでいる方にも似たような境遇の方がいるでしょう。

そのような方は、ただ日々の人生に絶望せずに少しでもあらがうように、危機感を持って生活するべきなのです。

そして、人生を少しでも楽しくするためには、仕事を少しでも楽しめるような職場を自分自身の力で勝ち取る必要があります。

あまりにきつい日々の生活を工場勤務で感じていたら、「どうしたらこのような日々を脱却できるのか」を考え続けましょう。



 

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