ゴルフにストレッチは必須!?腰・肩甲骨・股関節を中心に伸ばそう!

近年ゴルフにおいてストレッチは必須といわれています。ゴルフがストレッチによい理由としては、全身の可動域を広がることから、飛距離の向上や怪我の防止につながるのです。今回はゴルフに必須な腰・肩甲骨・股関節のストレッチ中心に紹介していきます。

ゴルフストレッチをするとどんな効果があるのか

ゴルフにストレッチを加えると、可動域の向上と怪我の防止につながるので、非常におすすめです。

ゴルフにおいて可動域を上げるには、肩甲骨と股関節と腰の3点を中心にストレッチをかけて柔らかくするとパフォーマンス向上につながります。

ゴルフにおいてこの3点の筋肉を中心に柔らかくすると、飛距離を上げることができ、フォームも安定しやすくなるのです。

さらに、可動域を広げて柔らかく使えることで、怪我の防止になるので、ゴルフにストレッチは必須といえるでしょう。

ゴルフをしている方で、ストレッチをしないと腰や手首などを痛める方が非常に多いです。

 

ゴルフストレッチの効果
・可動域アップ
・ケガの防止

ゴルフに効果的なストレッチ

ここまでは、ゴルフでストレッチをすることで可動域の向上と、怪我の防止の2点に効果的というのを紹介していきました。

ここからは、ゴルフにおいて効果的なストレッチの方法を、肩甲骨・腰・股関節を中心に紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

肩甲骨ストレッチ

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肩甲骨のストレッチの方法は、手を後ろに持っていき肩甲骨の間に手を差し込むように押していきます。

このときに左手は右の肩甲骨に差し込むようにして、右手は左の肩甲骨に差し込むようにすると効果的です。

ほかにもタオルを両手で持って肩を回すようなストレッチもゴルフに効果的ですので、併せて試してみてください。

腕振りのパフォーマンス向上

肩甲骨のストレッチはゴルフにおいて、腕振りのパフォーマンス向上になり、ゴルフをプレイする方にはおすすめです。

肩甲骨の可動域が低いと、肩も同時に動かなくなるので、ゴルフクラブを振り切ることが難しくなるでしょう。

ですので、ゴルフにおいて肩甲骨をストレッチすることは、ゴルフクラブを大きく振ることとコントロールする2点において重要です。

スイングの可動域向上

肩甲骨が緩むと肩も同時に動くようになるので、スイングの可動域を大きく向上させることができます。

可動域を大きく向上させることができれば、飛距離を大きく向上させること可能ですので、もっとよく飛ばしたい方はぜひ肩甲骨のストレッチをしましょう。

腰ストレッチ

@marin15marine さんの「30日チャレンジ」に乗っかって、昨日からストレッチ30日チャレンジ始めました。 . 実はストレッチ、殆どやってないんです。やった方がいいと分かっていても、ついついおろそかに。 . チャレンジに乗っかって、とにかく30日、最低1種目はストレッチやろうと思います。 . 昨日 @primo_poste さんでピラティスセッション後に、トレーナーさんにヒップレイズとストレッチの宿題(笑)を出されました。 . 腹筋種目とストレッチ。両方とも、私が避けている事。宿題出ると、やらなくちゃ、という気になるんよね〜。自称、根は真面目??やから!🤣 . 自分1人だとくじけるけど @marin15marine さんも毎日コツコツ頑張っているので、私もとにかく続けてみます。 . #アラフィフワークアウト#アラフィフボディメイク#フィットネス#ストレッチ#お尻ストレッチ#腰ストレッチ#30日チャレンジ

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腰のストレッチは、仰向けのまま四の字で寝て、その状態から左右に捻ると腰を大きく伸ばすことができます。

また、その際に呼吸に合わせて腰を捻ってストレッチをすると、さらに腰を伸ばせることができます。

もっと具体的に説明すると最初に腹式呼吸で大きく息を吸い、そのあと息を吐きながら腰を捻るとおすすめです。

 

タメを作れる

ゴルフにおいて、腰のストレッチをして可動域を広げることで、スイングにおいてタメを作ることができます。

ゴルフにおいてタメを作ることは非常に大切で、飛距離を上げるためにも効果的です。

腰の筋肉が固いと捻れず、タメを作ることが難しくなり、飛距離を飛ばすことが難しくなるでしょう。

ですので、ゴルフのスイングで飛距離を上げるためには、ぜひ腰のストレッチをしてタメを作れるようにしていきましょう。

腰痛防止

ゴルフは腰を毎回大きく捻るので、腰痛になることが多いです。

実際にプロゴルファーも腰痛になることが多いので、怪我の防止のため必要以上に腰のストレッチをする必要があります。

またゴルフは若者からお年寄りまで、幅広い年齢層にできる生涯スポーツであるので、長くプレイすればするほど、腰の痛みが蓄積されます。

ですので、腰痛防止のためにぜひ今回紹介した腰のストレッチをしていきましょう。

股関節ストレッチ

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股関節のストレッチはゴルフにおいて必要不可欠なストレッチとなるので、ゴルファーの方はぜひ習慣づけていきましょう。

股関節のストレッチ方法としては、椅子に脚を乗せて上体を前に倒すようにすると股関節を動かすのに必要なお尻の筋肉を中心に伸ばすことができます。

 

骨盤の安定

股関節のストレッチをすると、ゴルフにおいて骨盤を安定することができるので、スイングにおいては必要不可欠です。

スイングをする前の構えとして骨盤を前傾姿勢にして安定させることが大切ですが、身体の固いほとんどの方はこのポジションをとることができません。

骨盤を安定的に前傾姿勢のポジションを保つことができれば、スイング時にブレないで安定性を高めることができます。

インパクト時に上体が突っ込まなくなる

ゴルフにおいて股関節のストレッチをすることで、インパクト時に上体が前に突っ込まなくなります。

上体が前に突っ込んでしまうと、インパクト時に芯につくことができなくなり、飛距離を飛ばすことができません。

しかし、上体をしっかりと残すことができれば、しっかりとインパクトをすることができ飛距離を安定的に飛ばすことができます。

ゴルフでストレッチは筋トレと技術を身に付けるのと同じぐらい大切

ゴルフにおいてストレッチをして可動域を広げることは、筋トレと技術と同じぐらい身に付けるべきスキルです。

一見ストレッチは、ないがしろにしがちですが、実はとても大切なことであるということを、覚えておきましょう。

ぜひゴルフのパフォーマンス向上のために肩甲骨・腰・股関節のストレッチをしていきましょう。

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